たかとり教会ミサ

★ 神戸中ブロック 主日ミサの予定

7月 5日 鈴蘭台(ベロー) 兵庫(吉岡) たかとり(神田)
7月12日 鈴蘭台(ベロー) 兵庫(神田) たかとり(吉岡)
7月19日 鈴蘭台(神田) 兵庫(吉岡) たかとり(ベロー)
7月26日  <鈴蘭台教会で神戸中ブロック合同ミサ>

8月 2日 鈴蘭台(ベロー) 兵庫(吉岡) たかとり(神田)
8月 9日 鈴蘭台(ベロー) 兵庫(神田) たかとり(吉岡)
8月16日 鈴蘭台(神田) 兵庫(吉岡) たかとり(ベロー)
8月23日 鈴蘭台(集会祭儀) 兵庫(ベロー) たかとり(エドガル)
8月30日 鈴蘭台(ベロー) 兵庫(神田) たかとり(吉岡)

9月 6日 鈴蘭台(ベロー) 兵庫(吉岡) たかとり(神田)
9月13日 鈴蘭台(ベロー) 兵庫(神田) たかとり(吉岡)
9月20日 鈴蘭台(吉岡) 兵庫(集会祭儀) たかとり(ベロー)
9月27日 鈴蘭台(神田) 兵庫(ベロー) たかとり(吉岡)

*聖母の被昇天
8月15日 鈴蘭台(ベロー) 兵庫(神田) たかとり(吉岡)

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<たかとり教会 略歴>

1927年~1939年 ジュピア神父
 1927年1月13日 新聖堂祝別(カスタニエ司教)
1939年~1944年 ベルゼス神父
1944年~1950年 エルベ神父
 1945年3月17日 神戸大空襲 聖堂を避難所として地域住民を受け入れ
1950年~1965年 フロアドボー神父
 1952年 鷹取幼稚園を設立(~1987年)
1965年~1969年 ムジカ神父
1969年~1988年 ポンス神父
 1977年5月8日 創立50周年を祝う
  1987年3月31日 鷹取幼稚園閉園
1988年~1991年 有馬志朗神父
1991年~2007年 神田裕神父
 1992年6月7日 キリスト像祝別
 1993年8月19日 ベンポスタ子どもサーカス歓迎会
(1994年~1998年 パオロ神父)
 1995年1月17日 阪神淡路大震災 聖堂全焼 救援基地スタート
 1995年9月17日 ペーパードーム完成
 1997年9月14日 創立70周年を祝う
(2001年~2003年 マン神父)
(2002年~2004年 ミケランジェロ神父)
 2005年1月17日 震災10周年 カトリックたかとり教会と名称を変更
 2007年5月26日 新聖堂献堂式
2007年~ 吉岡秀紀神父

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林篤神父帰天

2009年6月13日()、20時03分、大阪教区司祭フランシスコ林篤神父様が仁豊野ヴィラで、肺ガンから肺炎を誘発して帰天されました。83歳でした。1988年に小野原司祭の家に行かれるまで、12年に亘る教区事務局長(Cancellarius)としてのお仕事、英知大学(現聖トマス大学)でのお働きなど、現在の大阪教区の行政・法制面などの基礎づくりに貢献してくださいました。長い司祭職を全うされた神父様が、今は神様のみもとでやすらか憩うことがおできになるようにお祈りいたしましょう。

通夜と葬儀ミサは以下の通り執り行われます。

 

 

  : 2009年6月14日(日)19時00分

  : 大阪カテドラル聖マリア大聖堂

 住所:大阪市中央区玉造2-24-22

 電話:06-6941-9700(カトリック大阪大司教区)

 最寄駅:JR・地下鉄「森ノ宮」または「玉造」

  : 池長 潤 大司教

 

葬儀ミサと告別式

  : 2009年6月15日()10時30分

  : 大阪カテドラル聖マリア大聖堂

  : 松浦悟郎 補佐司教

 

 主 : 池長潤大司教

 

略歴は次の通りです。

 

1926年3月10日 長崎市に生まれる。

1955年5月21日 米国で司祭叙階。ローマ・ラテラノ大学で教会法を学ぶ。

1959年3月~1971年3月 教区事務局長

1971年3月~1982年4月 カトリック阿倍野教会主任

1982年4月~1988年4月 カトリック芦屋教会主任

1988年11月~2005年7月 小野原司祭の家

2005年7月~現在 カトリック仁豊野ヴィラ   

2009年6月13日 仁豊野ヴィラにて帰天。83歳。

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新型インフルエンザ対応解除のお知らせ

教区からインフルエンザに関しては3つも出ましたが4つ目で〆となりました。
起承転結と言いますが今回は起転承結だったかな?

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教区の皆さま

大司教 池長潤

 

新型インフルエンザ対応解除のお知らせ

 

+主の平和

 

皆さまには、今回の新型インフルエンザに関して、現場で賢明な対応をしていただいていることを感謝します。教区は、結果的に3回にわたる通達を配信し注意を呼びかけてきましたが、現在は各自治体でも相次いで「安心宣言」を出しており、教区としてもこれまでのすべての緊急措置を解除し、通常の状態に戻したいと思います。

今回、「新型インフルエンザ発症」という事態が連日のように報道される中で、教区としてミサの有無に関してまで判断せざるを得ない状況に陥ったことは初めてのことでした。状況が落ち着いてくるにつれ、この間私たちが取ってきた判断と対応はどうであったのかを今、吟味する必要性も感じてきています。

九州薬害HIV訴訟原告・弁護団は先日、新型インフルエンザ対策と報道に関して緊急アピール(2009521日)を出しました。その中に、「(新型インフルエンザ)感染者は、何よりもまず『治療を必要としている患者』として扱われるべきであり、『社会防衛の対象としての(排除すべき)感染源』として扱われるべきではありません」との指摘があります。かつてのハンセン病、HIVなどの感染症の患者に対する差別や偏見の事実への反省が本当に生かされているだろうかとの指摘です。

私たちは、特にかつて同じような状況下で差別されてきた人たちのこうした声を謙虚に受け止め、福音の視点から今一度、振り返ることは大切なことでしょう。今後、同じような状況に起こった時に、行政や地域からの要請に従うことを前提にしながらも、教会としての視点をはっきり持った対応をとるための参考にしたいと思います。

この手紙を持って大阪教区としての新型インフルエンザ対応を解除しますが、日本でも世界でもまだまだ流行しています。特に病気になられた方々への早い回復を祈ると共に、彼らに対する暖かい配慮がなされるように心から祈りましょう。

【訂正のお願い】

昨日送付いたしました「新型インフルエンザ対応解除のお知らせ」の文書で、「安心宣言」とすべきところ「安全宣言」となっておりましたので、この文書と差し替えをお願いいたします。ちなみに、安全宣言は厚生労働大臣の権限で発せられるもので、まだその宣言は出されていません。

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たかとり教会建築のパンフ

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「TakatoriCatholicChurch.pdf」

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新型インフルエンザへの今後の対応について

教区からの3つ目のお知らせです。首都圏にも発症者が出て、ますます広がりを見せていますが、対応状況は変化してきています。最新情報をもとに冷静な対応を。。。

2009年5月21日
教区の皆様へ
大司教 池長潤

新型インフルエンザへの今後の対応について

+主の平和

新型インフルエンザに関する連日の報道に対して、皆さまにはミサや教会活動などの対応に苦慮していることと思います。教区としては、神戸市での発症例を受けて516日付けの手紙で指針を出しました。その後、感染力は強いもののインフルエンザが弱毒性であること、致死率は低いなどの実態が分かるにつれて、国や自治体の対応に変化が出てきました。専門家の諸意見を参考にした上で、教区は来週からのミサ、集会などの活動について以下のように方針を決定しましたのでお知らせします。

1. 主日ミサは、次週より通常通り行う。その際、当分の間、51日付けの注意(聖水の使用、平和のあいさつの握手抱擁、口での聖体拝領、これらを控える)に従う。それに加え、窓を開けるなど換気に心がける。
2. 発熱している人、あるいは感染の恐れがある人は、自主的にミサへの参加を控える。尚、発症地にある教会、あるいは他の地域でも感染を心配する人は参加を見合わせても良い。これらの人たちへの主日ミサの義務を免除する。
3. 司祭で発熱している人、感染の疑いある場合はミサをせず、他の司祭に依頼するか、信徒による集会祭儀を行う。
4. 前回の指針に従って次週のミサ中止をすでに決定し、信徒に伝えてある場合は、変更しなくて良い。尚、主日ミサを中止する場合は教区に報告する。
5. 主日ミサ以外の教会活動、集会などは現場の判断に任せる。

今回、国内初で発生した新型インフルエンザは、奇しくも阪神淡路大震災で大きな被害を受けた神戸からでした。私たちは震災時に養った緊急時への対応に沿って、皆が比較的冷静に適切な行動ができていると思います。高齢者、障がい者、病者への配慮、また外国人への情報の提供など、隣人としてより弱い立場に置かれている人々への関わりを、教会がこのような時にこそ役割を果たすことができるよう、あらためて喚起したいと思います。

祈りのうちに。

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