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1999年7月31日 (土)

990731 アルメニア

アルメニア中心街の状況。
倒れ掛かっている建物を支えているのは竹だった。

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崩壊したビルの瓦礫はほとんど片付けは済んでいるが
いたるところで空き地が広がっており
再建が始まっているところは見かけなかった。

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地震以来半年が経過しているが
このように物資や義援金を手に入れるために
列をなしている。

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仮設住宅は大概もと住んでいたところか
もしくはその近辺に指定されたところに建てられている。
各国のスポンサーがそれぞれ適当に割り当てられて
それぞれの地域の仮設を建設する。
自分たちで建てているものもある。

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カラルカ近郊の仮設住宅。

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バルセロナというところで見た仮設は今までのものと少し違う。
何が違うかというと、ここにいる彼らは、
元住んでいたところには何らかの事情で帰ることができず、
自分たちで勝手に建て、建てている場所も違法な場所である。

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そのうち追い出しにかかるかそのままスラム化してしまうかのどちらかだが、
いずれにしても、この人たちのことが心配だ。
保証されてゆけばいいのだが。

中は共同の台所や洗濯場があり
結構、きちんと共同生活をしているみたいだった。

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コロンビア視察 1999」カテゴリの記事

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