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2005年3月17日 (木)

たきび110号

私たちの活動のエネルギー源だったお昼の食事が
10年の幕を閉じる。

50歳だったお母さんは60歳に。
60歳だったお母さんも70歳になられた。

これまでの人生の6分の1程を
震災後のたかとりでのボランティアに関わって下さったわけだ。

続けることは大変なこと。
表舞台に出るようなこともなく裏方に徹してくださった。

私たちを美味しい食事で支えてくださったのは言うまでもないことだが、
それ以上のものがあった。

それは笑顔。
疲れた心をほぐして下さった。

お母さん、そしてお父さん。ほんとにありがとう。

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