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2006年8月

2006年8月31日 (木)

頚椎症性神経根症3

今朝9時に脳神経外科に診察に行ってきた。レントゲン、MRIを終えてすべて終わったのは14時。何と5時間もかかった。予約を取って行っているのに何か関係なかった。診察を待っている人数はそれほど多くはなかったのだが待たされた。どうも先生の説明が詳し過ぎて丁寧で長引くみたいだ。おかげで色々勉強になったが5時間もかかるのは勘弁してほしい。
脳の診断の結果は良好だった。今の機器はすごい。脳内の動脈だけを浮き出させて、3Dで色んな角度からパソコンで見せてくれる。脳みその輪切りも色んな切り口で見たのだが異常はなかったのでよかった。自分の頭蓋骨の中を覗いたわけだが、妙な気分だ。自分で頭蓋骨の蓋を開けて見てるような。。。
しかし、あらためて思ったが、、、頭の形は悪いなぁ。
ただやはりレントゲンで頚椎を見ると、軟骨が無くなっているだけではなく5,6番目の骨が圧縮変形してきていた。これが進んでくると神経を圧迫し始める可能性があるという。また、首を曲げると5,6,7番目の頚椎は軟骨がないので動きがなく3つが固定された状態で、その上の頚椎が全部ずれる様な格好で曲ってしまう。とてもバランスが悪い状態だそうだ。
そして、別の病名を言われた。「脊柱管狭窄症」。脊椎の圧縮変形で神経が通っている脊柱が狭くなっている箇所があると言うのだ。これもだんだんと狭くなる可能性もあるそうだ。症状がひどくなれば外科手術も必要になるでしょうが今のところは大丈夫。
治療としてはただ安静にしているようにとのことだった、、、と言われてもなぁ。。。日常の習慣を正すことでとりあえず対応してゆこうと思う。
明日から9月だなぁ。

2006年8月24日 (木)

060824 聖堂の足場組み始まる

基礎工事の期間がようやく終わり、いよいよ聖堂の鉄骨を建てるための足場の組み立てが始まった。

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2006年8月14日 (月)

頚椎症性神経根症2

MRI検査に行ってきた。初めての体験。何でもそうだけど初体験って言うのはワクワクドキドキ。青春時代に戻ったよう!?・・・そんなことを言ってる場合じゃない。13時に受付をしてからX線、MRI、診察と続き、出てくるまで3時間ほどかかった。大きな機械の中に飲み込まれてゆくのだが、何となくサンダーバード1号の発射準備のような気分。MRIは途中機械が故障して待たされた。MRIでは30分ほど首を動かしてはいけないのだが、ついつい唾を飲み込むときにうごいてしまうし、咳が出そうになってこらえているとやっぱり動いてしまうし、そのたびにやり直しがあって時間がかかった。
結果は特に骨が神経を押している箇所もなく大丈夫だそうだ。しかし軟骨が2箇所磨り減っているのはやっぱりそうだった。原因を聞いても「老化」とだけしか言われなかった。念のために脳神経科に行くように言われた。何かショックだ。整体とかマッサージとかは行かないようにとも言われた。そんなこと言われても、このまま何もしないわけにはいかない。聞けば、ストレッチの図解説明書を渡された。
それにしても首に負担がかかることを何かずっとやってきたわけだ。普段から姿勢がとても悪いのは自覚していた。パソコンを操作しているときや運転しているときだ。そして、今ハッと気が付いた。このブログの左上に描いてある私のイラスト。ある画家さんが描いてくれたものだが、よく見ると顎を突き出して猫背になっている。自然にしている姿勢そのものが首に負担をかけているみたいだ。こんな普段の積み重ねが異常の元になっていたのだなぁ。首にかけているタオルも重いのかなぁ。いやそんなことは関係ない。
寝ているときにどうもシビレがひどくなるようだったので寝方を変えて少しシビレはましになってきた。私はうつ伏せになって寝るのが好きだったのだがこれだと首に負担がかかっていたのだ。
いろいろ改めなければならないことがありそうだなぁ。

2006年8月13日 (日)

リヤカー

日曜日のミサはマリスト国際学校でお世話になっている。ロビーを使わせてもらっているが、ミサのたびに数人が朝早くから来てくださって、祭壇を出し、椅子を出し、マイクセットを出す。それらのセットはロビーのすぐ側の物置に置かせてもらっているのでまだいいのだが、その他の小物(祭壇セット、典礼聖歌集、歌集、定期刊行物などなど)は少し離れた修道院に置かせてもらっている。これが結構重いのだ。
そこでリヤカーを買おうということになった。そんなものが今頃売っているのかとネットで調べてみた。あったあった。でもちょっと値段が高いぃ。なのでちょっとみんな辛抱して重いけどやっぱり手で運んでねって言ってたら、ベトナム人のナムさんが、「神父さん大丈夫!ボクが作ってあげる」って言ってくれた。。。
そして有言実行!みごと素敵なリヤカーを作ってくれた。手押し荷車って感じかな。とても頑丈で少々重たいものを載せてもビクともしない。おまけにタイヤが4つも付いている。これはいい!新しく教会ができても使ってゆけそうだ。
荷物を載せて押してみた。うん!調子がいいぞぉ!よしよし!うん?あれ?。。。
ナムさ~ん、このリヤカー曲られへんでぇ、、、真っ直ぐしか進まへんでぇ~。。。

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2006年8月 7日 (月)

頚椎症性神経根症

「けいついしょうせいしんけいこんしょう」って読むんだけどなんか難しい名前です。早い話が、首の骨が首の神経に当たって悪さをしてるってことらしい。今日そう診断された。最近何か左がシビレルなぁと思っていたのだが、ちょっとひどくなって気になるので、整形外科でレントゲンを撮ってもらった。「かなり重症です!」なんて言われてしまった。上から数えて5,6,7番目の骨の間の軟骨が無くなってしまって形が変化して神経を押さえているらしい。最近ひどく首が凝るなぁって思ってたんだけど、まさか骨だとは思わなかった。しかし、何でまた軟骨が無くなってしまったんだろうか?首で歩いているわけでもないんだがなぁ。。。

2006年8月 6日 (日)

のだきた夏祭り2006

5日、6日と今年も地域の夏祭りが大国公園で行われた。今年はTCCは別のイベントと重なって手薄になったが、それでも今年もたくさんの人たちが集まってにぎやかな楽しい祭りになった。
cf: http://fmyykim.exblog.jp/3938287/
cf: http://fmyykim.exblog.jp/3954364/

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「駄菓子屋かんちゃん」は今年も子どもたちに大人気!
「おっちゃん、おばちゃん、、、まだぁ~?」
なんと開店前にすでに並んでいるではないか。
(将来はパチンコ屋の前で並ぶんだろうか?)

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工事現場のトイレは大活躍。
でも、祭りの終わった後に閉め忘れてしまった。
ごめんなさい。。。
 
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2006年8月 4日 (金)

ベトナムばあちゃん天国へ

たかとり教会関係者のみなさま 8月4日

ベトナムのTRAN-THI-HOAN(トラン・ティ・ホアン)(94)おばあちゃんが帰天しました。
ルアンさんの奥さんのお母さん、テムさんのお母さんです。
ツェットのおばあちゃんになります。
孫、ひ孫など親族だけでもたかとり教会には100人ぐらいいるのではないでしょうか。

葬儀ミサ(ベトナム語) 8月5日(土)13時から 兵庫教会で
献花 8月6日(日)10時半~(主日のミサ後) 兵庫教会で
出棺 8月7日(月)9時 (火葬場が日曜日休みのため)

土曜日一晩兵庫教会に安置されます。

尚、兵庫教会での主日のミサは神田がします。
マリストでの主日のミサは日本語で吉岡神父さんがします。

主日のミサは急きょ変更になります。

土日はたかとりでは地域のお祭りがあり月曜日は友引で火葬場があいていない。
また日曜日の主日のミサは葬儀ミサにはできないなどの理由でこのようになりました。
(鵯越の火葬場の休日は友引に関係なく第1日曜日ということが後で分かりました。)

また、兵庫教会での日曜日のミサはスペースの関係上
車はご遠慮ください。

ご理解のほどよろしくお願いいたします。

PS: あばあちゃんのプロフィール

1912年 ベトナム北部で生まれる。
1954年 家族そろって南部に移住
1970年 夫を亡くす
1981年 自由を求めて太平洋の大海原へ出る。

子どもは3人
孫は35人
ひ孫は44人
玄孫は2人

060804 明日は夏祭り

今年も明日から2日間、たかとり教会横の大国公園で「のだきた夏祭り」が始まる。
公園ではすでにやぐらの骨組みが立てられた。

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今年はたかとり教会の建築に当たってもらっている施工業者の世話になり、教会内の工事用トイレを使わせてもらうようになった。工事現場に入り込まないようにトイレをフェンスでわざわざ囲ってもらって、後ろのフェンスを扉にしてもらって、外側から入れるようにしてくれはった。どうもありがとう。トイレの入り口を案内してくれてはるのは現場監督の日野さんで~す。お世話になりますぅ。

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工事現場では基礎工事の最終段階に入っている。

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2006年8月 2日 (水)

エドガル神父

たかとり教会のみんなにはお馴染みのエドちゃんこと、エドガル神父。
彼が神父になる前の神学生の時にたかとりで一緒に生活していたのだった。
1991年4月から1992年3月までの1年間だ。
もう15年も前にもなる。

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今はえらくなっちゃって淳心会の日本管区長なんだ。
まぁほんとにえらくなっちゃってぇ。。
「仕事が多くて体がえらい」だけと本人は言ってますが。。。
今日、仕事帰りに、姫路城の東側にある管区長館に初めてよって見た。
おっ!仕事やってるやってる(ふり)。。。(^_-)---☆

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1993年の3月には助祭に叙階されて、4月にたかとりに来てくれてたよ。

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彼が神父になったのは1994年4月21日のこと。
叙階式は出身地のフィリピンのツゲガラオで行われた。
私も仲間の神父たちと参列した。

式の始まる前に、、、記念撮影。式は大きな聖堂の中。とても暑かったのを覚えている。みんなうちわで涼をとっていた。

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式の後に行われたパーティー会場。フィリピンらしいですね。

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エドちゃんのファミリーです。

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なんか懐かしいですね。
9ヵ月後にはたかとりは地震に突入です。

PS: エドちゃんからのメッセージ

ブログに僕のことをアップしてくれて有り難うございました。「進化」というかたった15年あまりの間、年を取っていくことの意味が分かりますね。

ところで、私の助祭叙階日は1992年3月20日でした。私はその一年前たかとりに来て、たかとりから大阪市内にある日本語学校へ通っていました。助祭叙階の一週間後、私は堺教会に「派遣」され、堺教会に一年間いました。その後フィリピンへ帰国し、そこで最後に一年間の勉強をしてから1994年4月23日に司祭叙階されました。その時来ていただき有り難うございました。写真は本当に懐かしい。

エドガル

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