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2006年9月20日 (水)

頚椎症性神経根症4

もう新たに病院に行く必要はないと思っていたが、おばあちゃんたちに勧められて別の病院に行くことになった。おばあちゃんたち(お姉さまたち)二人もついて行ってくれた。門戸厄神にある何かのんびりした病院だった。

前の病院から取り寄せた頚椎のMRIとレントゲンを持って行ったのだが、腰と膝のレントゲンもやはり撮った方がいいとのことでそうした。そしたら新たにまた病名を言われてしまった。脊椎分離症。脊椎(腰部)の堆間関節突起部の骨が剥離しているということだった。レントゲンを見て私にもそれが分かった。それと脊椎の下部が正面から見ると大きく横に歪んでいた。現状では痛さを感じないのだが、ほおって置くと下半身の神経を刺激してくるということで、ひどくなると排尿や排便ができなくなるそうだ。これはかなんなぁ~。さっそくガードルをしめられた。頚椎(首)の脊柱間狭窄症は首の真ん中辺りだった。狭くなっているのが目視できた。でも今は神経を刺激するほどではないということだった。変形してしまっている骨は元には戻らずひどくなると手術だそうだが、今はそこまでは必要はない。治療としては骨の周辺の筋力を高めことだそうだ。

それで日常のトレーニングの方法を学んできた。寝ながらのトレーニング。重い頭を上に置いたままのトレーニングは逆効果だそうだ。3ヶ月ぐらい毎日トレーニングをして筋力がついたら普通の体操をしていいそうだ。

昼からは患者さんたち40人ぐらいと一緒に寝ながら体操を1時間してきた。周りはみんなおばあちゃんたちだった。ちょっと恥ずかしかったのと、おばあちゃんたち用の体操をしても意味があるのかとちょっと引き気味だったが、、、なんのなんの、、結構ハードな体操で、今でも筋肉が痛い。。。普段運動をしていない証拠だなぁ。ボチボチ治療してゆこう。

しかしそれにしても、たかとり教会は日に日に骨格がしっかりしてきていると言うのに、私の骨格はガタガタだぁ。負けんようにせなあかんなぁ。。。

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