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2006年12月

2006年12月28日 (木)

061228 扉と夕陽と、、

この扉の枠はどこかで見たことないですか、、、?
そうです。旧司祭館の入り口の扉枠です。旧司祭館をシンボリックに再現しようとしているのです。旧司祭館は元町の旧居留地(現在の大丸の横あたり)に建てられていたんです。所謂異人館ですね。
cf. <地図>

たかとり教会が建立されたときにそこから移設されたものだったんです。さてどんな風に再現されるのか楽しみですね。右側の写真は旧司祭館内部の部屋の扉です。

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扉が解体されてから403日目のお目見えです。
cf. <click1> <click2>

建物の屋根もほぼつけられた。

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それにしても、今日の夕陽は綺麗かった。
今年最後の見納めかも。。。

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2006年12月22日 (金)

061222 スカイラウンジへようこそ

今日は冬至。
ヒノキ風呂でゆず湯につかる、、、なんてことは出来ないけど、、、たかとりのヒノキの湯桶にゆずポンでも入れて足でもつけていよう。

ここんとこ雨が続いて屋根が取り付けられなかったが、やっと屋根がついたみたいなのでブログにアップしようと現場に行った。屋根は下から撮っても分からないので司祭館屋上から撮らせてもらう事にした。

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屋根はこのカーブのところがとても難しかったみたいだ。吹き上げてくる雨が隙間から入らないようにしないといけない。屋根はそのまま下に伸び2階部分を全部覆い隠している。

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屋根がつくと建物らしくなってきた。そしてこれで雨が降っても作業が滞ることはない。

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そして、これでは物足りなくて、、、
聖堂部分を取り囲っている足場の一番上まで上らせてもらった。
ドキドキ、、、でも、ワクワク、、、実は私、高いところが好きなんです。
(アホなんかなぁ)

聖堂の屋根越しに見る風景。。。絶景かな。
この方向は北向き。

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この角度からの写真は足場がなくなってしまうと二度と撮れなくなる。
貴重な写真だよぉ。この方向は南向き。

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下を見るとちょっとやばいですが。。。

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特設スカイラウンジから見る、たかとりパノラマ。。
みなさん、満喫できましたか?

(写真をクリックすると大きくなります)

2006年12月16日 (土)

もちつき準備

明日は地域のもちつき大会だ。今日は朝から地域の人たちが集会所に集まって、お米を洗ったり餅つき道具の修理などされていた。でも不安なことが一つ。もしかしたら明日は雨になってしまうかもしれない。どうしよう?

それで急遽テントを借りてきていざと言うときはそれを張ることとなった。
そのまま雨が降ったらテントを出すと言うことだったが、、、
しか~し、、、

たかとりでは救援基地時代もそうだったが、いろんな人たちが応援に来てくれて、乗ってしまうと止まらなくなってしまう。。。

「このテント明日張るのええけど、このままやったら低くて杵があたってしまうなぁ」

そしたらたかとり教会建築現場からH監督始め何人かも出てきてくれて、、
「そしたら工事現場の鉄の杭を打ちましょう。それでかさ上げしたらよろしわ」

A会長も出てきてくれて、「そしたら杭だけでも打っておいてもらおうか」
ちゃんと寸法もはかって本格的に杭が打ち始められた。

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「せっかくやから、一つぐらいテントをたてとこか」

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「あ~、ええ感じや。もう全部たてとこ」

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工事現場のお兄さんが番線(針金)を持ってきてくれてテントと杭をしっかりと縛ってくれた。。これで完璧、、、と思ったら、、、
現場監督Hさん、「○○建設としては、これではあきまへん」

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番線の切れ端で怪我をしないようにしっかりとカバーをかけてくださった。

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そして、あっと言う間に作業が終わった。
好きやなぁ、、この乗り。。。

PS:もちつき当日の様子は野田北ふるさとネットへ
http://www.nodakita-furusato.net/modules/news/article.php?storyid=15

2006年12月 8日 (金)

061208 すべり台

部屋の窓からフッと見たら、聖堂の壁にすべり台がつき始めていた。

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2006年12月 7日 (木)

061207 アブラハムの幕屋

聖堂の中に張られる膜(テント)の検査に行ってきた。注文先は太陽工業で工場は京都の園部。11時半に現場事務所に車で迎えに来てもらって7人で検査に行った。この会社は震災のときにペーパードームや紙のログハウスの屋根のテントを作ってくれたところだ。当時は新大阪の工場に検査に行ったのだが12年たって工場は園部に移転していた。

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模型が吊るされていた。そっかぁ、こんな感じなんだぁ。膜の外観は鼓のようにくびれているのだが、実際は聖堂の周囲は壁とガラスで覆われるので見ることが出来ないな。会社にお願いしてこの模型をもらうことにしたよ。

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膜の検査は生地の一部をいろんな角度で引っ張ることで強度を確かめるんだ。生地は不燃性のグラスファイバーだ。実際に機械で引っ張ってどれほどの強度があるかを確かめてきた。検査はOKだ。

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実際に使われるテント地が裁断されてゆく現場にも立ち会った。実物はとても大きい。縦の長さが12mほどある。それが24ピースもあり、それを継ぎ足してゆく。その作業も大変なことだが、問題はそれをたかとりまで運ぶことだ。トレーラーで運ばなければならないが12メートルものものを運ぶトレーラーはたかとりには入って来れない。折りたたんで小さなトラックで運ぶとテントにしわがついてしまう。どうしようか。。。

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運搬はこれから検討するが、国道にトレーラーを横付けして後は人力で運ぶしかないかなぁ。人力だと20人は要りそうだ。そうなると、いよいよたかとりボランティアチームの出番だなぁ。さぁ、知恵を出して考えよう。運搬検討会でしっかり考えよう。名づけて、プロジェクトX!

PS: ちなみに、幕屋とは旧約聖書に出てくる移動式組立神殿の意味でもある。
PS: 検査の帰りにスーパー銭湯に寄って帰った。ここは清水建設の日野さんたちがたかとりを始めるひとつ前の現場でしたよ。有馬に近いこともあって金泉もありご機嫌です。そうそう銭湯と言えばちあきさんがブログで湯桶を宣伝してくれていた。
http://fmyykim.exblog.jp/4615517/

2006年12月 4日 (月)

061204 屋根裏からこんにちわ

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