« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

2007年6月

2007年6月22日 (金)

ベトナムばあちゃん行方不明

たかとり関係者のみなさん

ベトナム人のおばあちゃんが行方不明です。
情報を集めています。お願いします。

Nguyen Thi Luot (グエン ティ ルオット)73歳

昨日(6/21)午前中に病院へ行ったきり家に戻っていません。
宮島病院(新長田図書館の横)に行ったのが最後です。

おばあちゃんはホックさんの奥さんのお母さんです。
つまり、たかとりの元気な3人兄弟のお母さんです。

震災後すぐに家族呼び寄せで来ました。
ここ1年半ほどベトナムに帰っていましたが
先週の日曜日に日本に戻ってきました。

Dsc00031
<写真の中の赤い服を着ている人です>

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

見つかりました!先ほど神戸駅で発見されたと家族から連絡ありました(6/22 14:56)。
ご心配をおかけしました。詳しくは後ほど。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

迷子のベトナムおばあちゃんの報告です。

昨日午前11時ごろ病院を出て歩きながら考え事をしていて家に帰る道を忘れた。それでも帰るためにひたすら歩いて歩いて、、、水も食べ物も口にすることなく歩いて歩いて、、、一晩中歩いてた。夜が明けても歩くことを止めず、今日の午後2時ごろ神戸駅前のHDCビル北側の高架下で休んでいたら通りがかりの人が声をかけてくれた。その人は側のお店の人と相談した。おばあちゃんは言葉が通じないけどひたすら「ベトナム、ベトナム」と言った。その人たちは難民事業本部を探し当て電話をした。難民事業本部は通訳の人に電話をしてつないだのだがその通訳がちょうどたかとり教会のホンちゃんだったということです。ホックさんに連絡が行き3時前に無事である事が確認できた。ホンちゃんによると、おばあちゃんは目が悪いそうだが、自分が一晩中歩いていたという感覚はないようだ。さっき病院から出て歩いていただけと言ってる。でも実際は26時間も飲まず食わずで歩いている。神戸の町は夜中でも明るいので夜の感覚はないだろうけど驚きだ。
(後で聞くと、喉の渇きは雨水でしのいだそうです)

というわけでおばあちゃんは無事に保護され家に帰ることが出来ました。発見されたのは地図の中心点辺り。。。新長田からは直線距離で6キロぐらいでしょうか。
<地図>

2007年6月17日 (日)

ベトナム風

今日は何やら男たちが台所に立ってるぞぉ。。。
Ts3c0216

おー、鯛じゃないかぁ。。。
Ts3c0218 Ts3c0219

刺身だと思ったら、、、なぬ?、、、ミンチ?
Ts3c0221

これがベトナム風生魚の食べ方!?
10種類ほどの葉っぱが揃ってる。色々好みに組み合わせて葉っぱを重ね食べ合わせる。。。ドクダミの葉っぱも生でそのまま食べる。こうする事でお腹の中の消化や殺菌を助ける。ベトナム人たちの健康の秘訣はどうもこの葉っぱにある見たいだなぁ。
魚以外にも肉が、、、、えっ?犬の肉???
Ts3c0228 Ts3c0224 Ts3c0225 Ts3c0229

2007年6月10日 (日)

地域のみなさま

<参照.>http://nodakita-furusato.net/kawaraban/0074.pdf

カトリックたかとり教会は5月26日にようやく竣工式を迎えることができました。これまで長きに渡ってご近所の皆様に色々とご迷惑をおかけしてきましたことをお詫びします。またそれと同時にこれまで見守っていてくださったことに心から感謝いたします。
この教会は1927年に現在の海運町3丁目にフランス人の宣教師によって建てられ今年でちょうど80周年を迎えました。1950年には教会内に幼稚園ができ地域の皆様と共に歩むことが出来ていましたが、1980年代の半ばに廃園となってからは地域との関わりもほとんど出来なくなってきていました。1995年1月17日の阪神淡路大震災で一部の建物を残し全壊全焼となりました。早期の教会の再建を望む声もありましたが、「まちが復興するまでは教会は建てない」との方針の下、被災地の救援基地として、またまちづくりの拠点として全国から何万人もの多くの人たちの応援の中でこれまで歩んでくることができました。その間、長田のまちづくりのためのコミュニティFM放送局「エフエムわぃわぃ」も立ち上がり、現在10カ国語で放送されています。
1999年9月21日には台湾中部で大地震がありました。それ以来、この野田北地域は台湾の被災地の人たちとの交流を深めてきました。神戸の震災直後にたかとり教会内に建てられたまちづくりのための集会所「ペーパードーム」は地域のみなさんの協力の中、交流のシンボルとして移設されることなり、今年の9月21日に台湾現地で竣工予定です。
新しいたかとり教会の建築は、そのペーパードームを考え出した同じ建築家によって建てられました。斬新な形の建物は、実は教会の人たちも驚いています。「ここに新しいショッピングモールができるのですか?」と尋ねられるぐらいです。外見は従来の教会の姿ではなく大きな倉庫が出来たのかと思われますが、中に入ると芝生の中庭を中心に建物全体が広がりを見せ、その空間は人の心を和ませます。
今回の教会建築のテーマは「閉じられていて開かれている」でした。騒音などでご近所に迷惑をかけないように閉じられていなければならない、それと同時に地域の人たちがまちづくりのための交流のスペースとして活用してもらえるように開かれていなければならない。その相反するテーマを形にすればこのようなものになってしまいました。
たかとり教会はもちろん宗教施設です。ただこの広い敷地を数少ない信者のためだけに活用するのはもったいない話です。教会とは本来は「会員制クラブ」ではなくて、地域にあってまちづくりやひとづくりに貢献できる「大衆食堂」のようであるのが教会の本来の姿だと思っています。
これからも豊かな地域社会が育まれますようにこの教会もいろんな形で協力してゆきたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。

カトリックたかとり教会
神田裕

わがまち野田北かわらばん74号原稿 (2007/06/10)

2007年6月 3日 (日)

070603 最初の昼餐

捨てようと思った壊れかけのテーブル。
みんなで再生した。
階段で作ったベンチもピッタリはまった。
いいテーブルになったじゃないかぁ。

Ts3c0195 Ts3c0196

最後の晩餐ならぬ、最初の昼餐となった。

Ts3c0199 Ts3c0197
Ts3c0198 Ts3c0200

2007年6月 2日 (土)

070602 ひっそりと結婚式

FMYYの田口靖幸くんカトリック夙川教会で金子翠さんと結婚!
参列するつもりで行ったのだが司式をすることになってしまった。
お幸せにね!

Ts3c0194

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »