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2007年9月

ビルマの人々へ祈りをこめて

シナピス ニュース from B.A.

ミャンマーの僧侶が立ち上がってデモを始めて以来、固唾を呑んでニュースを見てまいりましたが、軍事政権はとうとう26日に弾圧を加え始め、そして27日に僧侶や民衆に向けて銃を発砲し、とうとう多数の死傷者が出てしまいました。今朝の報道で、寺院に軍が押し入った映像が流れ、負傷した僧侶、逃げ惑う市民の姿が繰り返し映し出されました。ミャンマー人のSさんは、大阪で難民と主張して裁判で争っていますが、彼は今朝、私にこう言いました。「国のお母さんや家族を思い、デモで闘った坊さんや民衆を思い、私は泣きました。ミャンマーじゃなくてビルマになってほしい」.。また、タイにいるSさんの親戚がついさきほど添付の通り生々しい写真を送ってくださいました。どうぞ皆様、お祈りください。
http://www.osaka.catholic.jp/sinapis/

<参照> from H.Y.
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日本国内のすべての僧侶と皆さんへのお願い
 アシン・ケマサラ
 全ビルマ青年僧侶連盟(ABYMU)議長
 2007年9月18日

日本に住むすべての僧侶と、信仰心の厚い在家信者の皆さんに対し、以下の通り緊急のお願いを申し上げたい。ビルマ国内情勢についてはインターネットやマスコミなどを通じて多くの情報が流れているところですが、よりよく理解していただくためにいくつか補足をさせていただきます。ビルマ軍事政権は、1988年の民主化運動の後、国内に民主主義を実現するという約束を反故にし、軍事独裁政治を続けています。軍政と、僧侶や学生、ビルマ国民との争いは絶えることはありません。法を無視する独裁政権により、今のビルマは、政治的に不安定で、内戦を抱え、経済発展が遅滞し、生活水準は低く、医療や保健、教育は劣悪な状況に陥っています。3百万人を超える人々が隣国に逃れざるをえない状況が存在しています。民主主義を求めて声を上げた人々の多くが投獄されています。こうした抑圧的な状況下で、ビルマ国内の学生と国民の間で、軍政に反対する動きが2007年8月第1週から始まっています。それまで教学に励んでいた多くの僧侶たちが、人々の苦しい生活を理解し、支持を表明して、抗議行動に参加しています。ビルマ全土には約40万の僧侶がいます。したがって僧侶の運動は全国に波及しています。2007年9月5日、ビルマ中部のパコック市内で僧侶たちが平和的な行進を行っていたときのことです。デモを解散させようとしたビルマ国軍は、投げ縄を使って僧侶たちを捕まえ、街灯に縛りつけて殴りつけ、逮捕連行し、強制的に還俗させました。8人の僧侶が未だに釈放されていません。政府によるこうした非道な行いに対して僧侶は謝罪を求めました。また同時に、逮捕された僧侶をすべて釈放すること、物価高騰への対策を講じること、対話によって政治問題を解決することも求め、回答期限を9月17日としました。軍事政権の独裁的な指導者たちはこの要求に応じることも歩み寄ることもなかったため、ビルマ全土の僧侶は9月18日に、教えに基づく覆鉢(鉢伏せ行、パッタムニックッジャナカンマ)を行いました。そして全国の街頭を行進して、抗議の意志を示しています。ビルマの僧侶による今回の宗教的抗議行動は仏陀の教えに基づくものです。アングッタラニカーヤ(増支部)の3の254頁とヴィナヤ、チューラヴァッガ(律、小品)に記されているとおり、8つの理由のいずれかに該当するとき、僧侶は覆鉢を行うことが許されています。今回はそのうち6つに該当しています。

【訳注】仏典上の該当箇所によれば、「覆鉢(鉢伏せ行、パッタムニックッジャナカンマ)」の要件とは以下の8つの行為である。これのいずれかに該当することを為した在家に対しては、覆鉢をなすことが許されている。またこの覆鉢を解く為には、本人が過失を認め懺悔し、仏陀がそれを過失として認め、受け入れ、作法に則って覆鉢を解くことが記されている(参考、『南伝大蔵経』第4巻、律、小品、190頁6行目~194頁9行目。大蔵出版、昭和15年)。

(1) 僧侶たちへの布施を妨げる
(2) 僧侶たちの福利を損なう
(3)  僧侶たちの住処を荒廃させる
(4) 虚偽の中傷によって僧侶たちに汚名を着せる
(5) 僧侶たちの和合を乱す(破和合僧)
(6) 仏陀を誹謗する
(7) 仏法を誹謗する
(8) 僧団(サンガ)を誹謗する

釈尊は私たちに次のように説いています。もしこうした抗議の話を聴く、もしくは知ったなら、それがどんなに離れた地域のことであっても、あるいは法臘の差に関わらず、また大乗か上座かを問わず、僧侶たちは皆、仏教を護るためにこの行動に加わるべきである、と。したがって覆鉢行は広く世界的に行われています。以上の理由から、私は日本に住む僧侶、尼僧、在家信者の皆さんに対し、ビルマの僧侶たちが現在取り組んでいる行動に注目され、共に実践してくださることを強く求めるものです。

僧侶 アシン・ケマサラ 全ビルマ青年僧侶連盟(ABYMU)議長

2007年9月18日

出典:Sd. Ashin Khemarsara, (Chair, All Burma Young Monks' Union:
ABYMU), Appeal to all Venerable Buddhist Monks and People of Japan, September 18, 2007. なお日本語訳はビルマ語原文と英語版に基づいています。

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ところかわれど

なぜかいま浦和にいるのです。浦和といえばレッズ。駅前のお店「力 RIKI」にはレッズファンたちが大勢集まっていた。大阪で言えば阪神ファン。ところ変われば色も変わるが、地元に行けばノリは同じ。レッズが勝ったぁ。思わず応援してしまったわん。

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もうすぐ中秋

まだまだ半分にもならないお月さんだけど、たかとりでは中秋満月のお祭りの準備が始まった。提灯と船がもうすぐ出来上がるぞぉ。船の中身はシクロだけどね。。。

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《ベトナム子どもの祭り》
9月23日(日) たかとり教会にて
①教会の子どもたちのキャンプ 9:30~18:00
②中秋の祭り すべての子どもたち 18:00~20:30
食費: 昼200円 夜200円

 9:30 ベトナムの子どもミサ
11:00 オリエンテーション グループ分け
11:30 ゲーム
12:00 ランチ
13:00 ゲーム2
14:00 スイカ割り
15:00 休憩
16:00 ゲームの優勝者の決定
16:30 歌の練習
17:00 夕食
18:00 中秋の祭り
     (ベトナム紙芝居、日本の紙芝居、マジック、ラップ、提灯行列)
      子どもたちは提灯を手に教会の中と外を行列します。
      提灯の優勝者を決める。小の贈呈。
      写真を撮り、個人のお土産
解散

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稲田豊神父帰天

2007年9月11日(火)午後12時37分、姫路聖マリア病院にてご療養中だった教区司祭スタニスラオ稲田豊神父様が 肺炎と消化管出血のためご帰天になりました。81年のご生涯でした。通夜・葬儀は以下の通り執り行われます。御花料は一切ご辞退いたします。勝手ながら受付も設けません。感謝を込めて神父様のためにお祈りいただければ幸いです。

通夜
 日時:2007年9月12日(水) 午後7時~
 場所:大阪カテドラル聖マリア大聖堂
 司式:松浦悟郎 司教

葬儀ミサならびに告別式
 日時:2007年9月13日(木) 午前10時~
 場所:大阪カテドラル聖マリア大聖堂
 司式:池長  潤 大司教

略歴は以下の通りです
1925年11月8日     神戸市に生まれる
1952年12月22日   司祭叙階
1953年~1957年    阿倍野教会助任
1957年~1963年    北野教会主任
1963年~1971年    阿倍野教会主任
1971年~1974年    幼きイエズス会大阪信愛修道院チャプレン
1975年~1984年    住吉教会主任
1985年~1990年    海南教会主任
1990年~1992年    三田教会主任
1993年~1994年    佐用教会主任
1994年~1995年    姫路聖マリア病院入院
1995年~2000年    小野原司祭の家居住  この間、ガラシア病院入院を繰り返す
2000年~現在        カトリック仁豊野ヴィラ入所  この間、姫路聖マリア病院入院、介護老人保健施設マリア・ヴィラ入所を繰り返す
2007年9月11日     姫路聖マリア病院にて帰天  81歳

ps:
稲田神父さんは3年前から食事はおろか水も飲むことが出来ませんでした。大変な3年間でした。亡くなられる前日も水がほしいと言ってられたそうです。今は神様の下で浴びるほど水を飲んでおられることでしょう。

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三軒長屋

一人で応援してるのも何なので実家に帰って阪神の応援。阪神が10連勝で首位キープ。まさか巨人相手に3連勝とは思わなかったけど、最後の一球まで息を呑むいい試合でしたね。10連勝も25年ぶりとか。。。ちょうど弟の誕生日だったのでなおさらよかったよかった。。興奮してメールを打つ私に、「この時点の1位は暫定に過ぎんから騒がない」なんてクールに言ってる人がいたけど、この世知辛い世の中にあって刹那的でも一瞬でもよろこべたらそんでええやんかなぁ。

ところで、私の実家は尼崎の下町で長屋が並んでるとこ。小さいときは阪神の試合になると向かいのおっちゃんはステテコ一丁でラジオを外に持ち出してビール飲みながらうちわで涼を取りながら応援してた。今日久しぶりに実家に帰ったらそのおっちゃんのいた向かいの三軒長屋がすっかり解体されて更地になっていた。懐かしい路地もなくなっていた。一番奥に住んでいた「たかちゃん」はどうしてるかなぁ?真ん中のおじいちゃん家にはいつもリヤカーが置いてあって廃品回収してたなぁ。いままで見た事もなかった長屋の向こうの家を初めて見たよ。家の西隣には駄菓子屋と焼き芋屋があったけどとっくの昔になくなってるし、なんだか寂しかったよ。

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たとえ100年の歴史も終わってみれば瞬きほどの一瞬の出来事のよう。

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レイアウト変更いろいろ

それにしても暑い日が続いています。みなさん、お変わりないですか?暑いのもありますが、仕事も忙しくってなかなかブログに手が出せませんです。でも、今日は久しぶりにたかとりでのんびり?してました。ちょっと見ないうちに、、ちょっと部屋のレイアウトも変わったりして。。。
みんなが楽しく集まってくるカウンターは何故か檻に囲まれてしまってた。なんでぇ~。。
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反対側から見ると、、、
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実はこの囲まれた場所で10月から赤ちゃんのプログラムを始めようとしてるんですよ。外国籍のおかあちゃんたちが一人で子育ては不安なもの。それに働かないといけないしねぇ。なんかみんなで一緒に子育てで来たらええですね。それと、、、中庭の斜め向かいの食堂ではおじいちゃんおばあちゃんのプログラムも始まるんですよ。でね、、おじいちゃんおばあちゃんと赤ちゃんが出会える場所になって行けばいいですよね。ずっとそう思っていたんだけど、みんなのアイデアがやっとつながりそうなんですよ。

その食堂では今日はリーフグリーンの企画で消防署の人が来て「応急手当講習会」が開かれてました。「AED」を使っての講習でした。だんだん器械も進歩してきているのでそれを便利に使えるようになりたいですね。2004年からは一般市民でも使用できるようになりました。「AED」は一つ30万円ほどするのでなかなか個人での設置は難しいけど、公共の場では増えてきてますね。
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聖堂ではシナピス企画の講演会が行われていました。「憲法」の勉強会でした。最近憲法を改正しようとする動きがあるけど私は今の憲法は大事にしてほしいなぁ。憲法は私たち市民のための法律ではないですよね。国を動かしている人たちのための法律ですよね。力を持っている人たちがその憲法に縛られて不自由だと思っているから早く変えたいみたいですね。。日本を守るためにって言ってるけど本当かなぁ?力を持っている人たちのコントロールが効かなくなったらそのしわ寄せは私たち市民によってくるように思うんだけどなぁ。でももっと言えば、日本を守るためなんてちっぽけなこと言わないで、ウルトラマンじゃないけど地球上のすべての人々のいのちを守るためのことを考えて生きたいね。ほんとに。
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ところで、、ここでも「応急手当講習会」が行われていました。。。
はぁ?なんの手当てやぁ、、、?
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