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2007年10月

南木曽へ。。

神戸中ブロック(鈴蘭台、兵庫、たかとり)の有志41人でバスに乗ってツアーに出かけました。目的地は震災でお世話になった南木曽町。大勢で押しかけたにも関わらず歓待していただきました。

バスツアーは朝8時にJR神戸駅を出発。途中、多治見の神言会修道院に立ち寄り、院長の神父さんに聖堂などの説明をしてもらいました。ここは広い大きな葡萄園があり、多治見修道院ブランドのワインも有名ですよ。

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そして、目的地方面へ再度出発。馬籠宿へ到着した。ここは木曽の11宿の最南端になります。島崎藤村のふるさとでもあります。写真には撮れていませんがここは全長600mで全部坂道なんです。だからバスは坂の上で私たちを降ろし、私たちが坂を下りながら観光をして最後に坂の下でバスが待っている、、、と何とも親切な配慮だったんだけど、、、坂の途中でお店に入ってみんなを見失って慌ててまた坂の上まで行ってしまい、気が付いてそこから坂下まで一気に走ったお姉さまがいた。ご苦労なことでした。というか、、、若いねぇ。(確か70を越えてたと思うけど、、)

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南木曾町の役場に表敬訪問した。宮川町長もわざわざ出迎えてくれました。

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役場近くの桃介橋を観光。

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そして、やっとこさ今回の宿泊場所のある大妻籠に到着した。さぁ、ドバーッと温泉に入るぞぉ!と思っていたのだが。。。ちょっとノリが違っていた。何と300年前にでもワープしたような宿屋だった。

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部屋も襖を開けると見え見え。。。

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しかし、囲炉裏を囲んで何とも趣きのあるところでした。ただ、風呂は小さな家庭風呂だったので寒くて風邪を引きそうなので誰も入らなかったんじゃないだろうか。。。

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美味しく夕食をいただいて、、、

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実はそれからみなでお出かけしたのです。

真っ暗な中、大妻籠から妻籠宿まで約30分ほど歩いて2次会の場所まで移動したのでした。2次会は半分も行かないかなと思っていたのですが、なんのなんの、ほとんど全員が行きました。2次会場では南木曽の地元の皆さんも手料理をお酒を携えて参加してくださった。歌も飛び出し、大盛り上がりでした。

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そして、翌朝。。。大妻籠を出発です。

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まずは昨日の2次会のお店に挨拶に。この「康」というお店は、WCN元代表松瀬さんの奥様のお店で画廊喫茶なんです。

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松瀬さんに妻籠宿を案内してもらった。

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栗金時で有名なお店はすぐに人だかり。。

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妻籠宿の郵便局はこんな感じでしたよ。

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建物だけと思ったら郵便屋さんまで。。。

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まぁ、、お姉さまたちったらぁ。。。

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妻籠宿を後にして、一路帰途へ。。
途中名古屋の南山大学に寄り道し、学内にある人類学博物館を見学した。

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そして最後は徳川美術館へ。。。

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楽しかったですね。お世話下さったみなさん、どうもありがとうございました。

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ps:私たちの南木曽訪問は早速翌日の新聞に載りました。

<中日新聞10月23日朝刊>
「震災復興支援で親交続ける 神戸の教会関係者来町 南木曽」
阪神大震災(1995年)の復興支援拠点となった神戸市長田区のカトリックたかとり(旧鷹取)教会の関係者が22日、南木曽町を訪れ、復興に力を貸した町の人たちと旧交を温めた。
どう震災では町の木材関連の若手経営者グループWCN(ウッディークリエイトナギソ)が地元業界の寄付による材木を携えて現地入りし復興活動を支援。今年再建された同教会にはこの時の支援に感謝を込めて「南木曽の間」を名付けた部屋が設けられるなど、付き合いが続いている。
今回は教会の信徒ら41人が1泊2日で来町。町役場を訪れた一行に宮川正光町長は「教会の部屋に南木曽の名前を付けていただきありがとうございます。今後も皆さんから南木曽を関西方面にPRしてください」と呼びかけた。
この後、勝野春喜会長らWCNメンバーと町内の名所を見て回った。訪問団の世話人田淵文雄さん(70)=同市北区=は「今後もお互いに頻繁に行き来したい」と話していた。

cf: http://phknd.tea-nifty.com/phknd/2007/01/070123_5531.html

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ピンポン

卓球台を2台買った。南側2Fに置いた。

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子どもも大人も夢中になれるものが見つかった。

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こんど卓球大会せなあかんなぁ。。。

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結婚40周年

たかとり教会のご近所の高木さんご夫婦は今日結婚40周年でした。駅前の八剣伝で乾杯!そのあといつものカラオケスナック「あうん」で祝賀会!清水の日野さんと南さんも駆けつけてくれた。高木さん、お互いよく辛抱?しましたね。。(^_^)v これからも仲良くね。

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あうんのマスターが今日紹介した曲はみんな初めて聞く曲でした。可笑しいほどに今日の日にピッタリの曲でしたね。* 綾小路きみまろ 「あれから40年」。。。ネットで検索して試聴してみてくださりませ。

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前駐日教皇大使帰天

2007年10月10日(水)、前の駐日教皇大使、現オーストラリア教皇大使エンブローズ・デ・パオリ(Ambrose De Paoli)大司教様が、アメリカ合衆国フロリダ州マイアミにあるシナイ山病院で白血病のために帰天されました。73歳でした。デ・パオリ大司教様は、日本にいらした間、日本の教会のために献身的にお働きになり、大阪教区にも2回お見えになりました。1回目は、松浦悟郎補佐司教の司教叙階式のとき、2回目は、2005年の神戸阪神淡路大震災および新生計画策定の10周年に際してでした。  2005年1月には17日をはさんで3日間、公式訪問のかたちで来神され、神戸中央教会でミサを捧げられました。この間、震災10年当日の午前5時46分にはたかとりで共にミサを捧げてくださいました。(写真右から2番目)

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その直後にオーストラリア教皇大使として着任されましたが、3月に白血病と診断され、長期療養生活を余儀なくされたとのことです。どうぞ、デ・パオリ大司教様の永遠の安息をお祈りください。

略歴は以下の通りです。
1934年  8月19日  アメリカ合衆国ペンシルバニア州 ジャネット市に生まれる。
1960年    マイアミ教区にて司祭叙階。
1966年    教会法博士課程を修了後、バチカンの外交官になり、ザンビア、ベネズエラ、カナダでの勤務を経て教皇庁国務省に入る。
1983年    司教叙階。その後、スリランカ、南アフリカ、レソト、スワジランドの教皇大使を歴任。
1994年    南アフリカの教皇大使に就任
1997年11月   日本の教皇大使に就任。
2004年12月   オーストラリアの教皇大使に任命される。
2007年10月10日  帰天。73歳。

PS:
上の写真は震災10周年の朝のミサですが、ミサの終わりに「たかとりタオル」をプレゼントとして贈り首にかけてもらいました。ミサが終わって別室に行ったときに彼はそのタオルを私に返しました。「あっ、失礼なことをしてしまったかな」と一瞬恐縮したのですが、その時、彼から声をかけてくれました。「このタオルにサインください」と。。。明るくて気さくなやさしい教皇大使でした。

Message to TAKATORI Church by the Apostolic Nuncio to Japan.

“Come to me all who are burdened and who grieve and I will give you consolation and peace.”
This is the invitation of Jesus to us at all times. But, this invitation is especially needed today as we commemorate the 10th anniversary of the great Hanshin-Awaji Earthquake, at the time when it hit an unsuspecting community just beginning to prepare itself for another day of work, of school, of life.
Today, your presence in this church, which reflects the results of the earthquake, is your response to the invitation of Jesus. Yes, Lord! I accept your offer to give me consolation and peace! I need that consolation and peace so much!
First of all, Lord, for your peace and consolation for those who have died as a result of the earthquake. And then, to those families who still weep at their loss.
Then, I ask for your peace and consolation for myself so that I, in turn, can help bring your peace and consolation to others.
I know that you cannot bring back those who died, but help us to understand the part they have played in our life and how much we owe to them and how much they would want us to go on with our lives.
I know that your peace and consolation will guide us all in rebuilding the homes and communities which are ours.
In this hour of our trial we have learned so much about how we need each other and how much it means to experience the help of others who care, who love, who sacrifice themselves for us.
Into your hands, O Lord, we place ourselves this morning, in this Eucharist.
To whom other can we go, as St. Peter said: you have the words of eternal life and, yes, you can bring peace and consolation to our hearts, if we let you.
I bring to you all the prayers and love  of the Holy Father.

The Most Reverend Archbishop
Ambrose De Paoli
Jan. 17 2005

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宗教教誨師より

兵庫県キリスト教教誨師会からの呼びかけを転送します。

私たち兵庫県キリスト教教誨師・篤志面接委員は県内の刑務所、拘置所、少年院などで教誨活動をしている牧師や神父たちの群れで、現在17名です。私たちは毎月月一回以上、派遣された刑務所等更生施設に出向き、少年や受刑者たちに、聖書を通してキリストの福音を宣べ伝え、又被害者に対する思いを高めたり、受刑者個人が抱える様々な問題を聴く時を持っています。特に最近はリストラ等によって生きる場を失った高齢者による犯罪や、覚醒剤使用等による若者の犯罪が増加し、どの更生施設も定員を超えていることは、様々の報道でご存知のことと思います。そこで関西圏に於いては、今年4月加古川市に新設の刑務所(播磨社会復帰センター;収容者1,000人)が完成し、10月から受刑者を迎える準備をしております。そこで私たちもこの新設刑務所にキリスト教の教誨師や篤志面接委員を派遣しようと検討しているところです。
ところで、教誨師・篤志面接委員の働きには経済的な基盤がなく、それぞれが手弁当で奉仕を行なっているのが実情であります。今後も、受刑者に対する福音宣教と更生のためにはさらにこの働きが増えるものと思います。そこでこの働きを覚えて教会、伝道所でお祈り下さいますようお願い申しあげます。また、この奉仕に多くの経費が必要とされますので、経済的にもご支援を賜わり、お支え下さいますよう心からお願い申し上げます。

振り込み先;郵便振替 01100-0-25364 「明石ベテル教会」
但し、「兵庫県キリスト教教誨師・篤志面接委員会」と明記して下さい。
事務局:日本キリスト教団 明石ベテル教会 (牧師 鈴木眞)
674-0064明石市大久保町江井ヶ島1250-6
TEL&FAX(078)946-7690

[兵庫県キリスト教教誨師・篤志面接委員名]
内貴八郎右衛門(兵庫県キリスト教教誨師・篤志面接委員会会長/
 日本フリーメソジスト教団・明石上ノ丸教会・神戸刑務所教誨師)
石井望(カトリック加古川教会神父・姫路少年刑務所教誨師)
浦上結慈(日本キリスト教団・大阪東十三教会牧師・大阪医療刑務所教誨師)
兼松千佳子((日本キリスト教団・姫路福音教会信徒伝道者・播磨学園篤志面接委員)
神田裕(カトリック大阪大司教区 教区本部事務局・神戸刑務所教誨師)
木戸定(日本キリスト教団・姫路教会牧師・加古川刑務所教誨師)
小紫義弘(日本伝道隊・白川台キリスト教会牧師・播磨学園教誨師・篤志面接委員)
高橋初生(日本キリスト教団・尼崎竹谷教会牧師・神戸拘置所・尼崎拘置支所教誨師)
時久忠夫(広畑キリスト教会牧師・姫路少年刑務所教誨師)
長谷川健二(日本イエス・キリスト教団・尼崎福音教会牧師・神戸拘置所教誨師)
福田勝敏(日本イエス・キリスト教団・神戸中央教会牧師・播磨学園篤志面接委員)
藤原宏昭(日本イエス・キリスト教団・神戸西部教会牧師・神戸拘置所教誨師)
山崎徹也(単立・尾上聖愛教会牧師・加古川刑務所篤志面接委員)
H・ブラウン(日本伝道隊・西播磨キリスト教会牧師・神戸刑務所教誨師)
J・オマリー(カトリック・ザヴィエルハウス神父・加古川刑務所教誨師)
L・コサカ(カトリック・宝塚黙想の家神父・神戸拘置所教誨師)  
ハン・フランシス(カトリック伊丹教会神父・大阪刑務所教誨師)
鈴木眞(日本キリスト教団・明石ベテル教会牧師・加古川学園教誨師)
(順不同、敬称略)
以上18名
[賛同者]
多久和律(兵庫県宗教連盟・西日本ルーテル教会牧師)
相浦和生(兵庫県宗教連盟・日本キリスト教団・主恩教会牧師)
元正章(日本キリスト教団・曽根教会牧師)
本宮広(日本キリスト教会・神戸湊西教会牧師)
西本誠一郎(藤井寺キリスト教会信徒)
(順不同、敬称略)        
以上5名 

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次のステージへ

西尾神父さんが今日から姫路の仁豊野ヴィラに引越しする事となった。荷物をまとめて車に乗ってさぁ出発。本人はちょっぴり寂しそう。なぜって、やっぱり神父は最後まで現役でいたいと思ってるからね。でも、体がいうこときいてくれへんかったらしゃーない。今日は司祭生活最後の日ではないですよ、西尾神父さん。これから次のステージに移るんです、、って以前に言ったら、「そうやそうや」というてはりました。「咲かせ方は違っても最後まで花を咲かせんとなぁ」というてはりました。

10時に司教館を出て、たかとりでちょっと寄り道。。。歩くのんしんどいのに、引き連れて建物内を全部見学してもらった。すんませ~ん。。。新築になってからは初めて来たのに、ここ、こないだ来たでっていうてはった。神父さんまだボケるの早いでぇ。。。
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私が16年前にたかとりに来た時に黙想会のミサに来てくれてた。二人とも若かったなぁ。
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転入届を出すために市役所に行ったら昼休み。仕方がないので二人で近くの店で「たぬきそば」を食べて出直し。西尾神父におごってもらった。それから、市役所に行って車を止めるんやけど、駐車場から歩かなあかん。道路はさんで向こう側にある。西尾神父さんなかなか亀さんやから道路なかなか渡られへん。ボチボチボチボチ歩いてようやく1時半に手続き開始。新しい通帳を作るので住民票がいるので待っていたが50分かかるので仁豊野の近くの出張所で受けることに。2時半に受け取って、3時ちょっと前に銀行にスベリ込みセーフ。。。前の神父さんの手続きの時もそうやったけど、私はどうも人相が悪いらしく、奥から必ず支店長がやってきて「どういうご関係ですか」って聞かれる。年寄りの年金だまくらかしてるんとちゃうかと思われてる。でも、今回はよかった。「こないだも来てらした方ですね。大阪からわざわざご苦労様です」って言われてしまった。それにしても、よー覚えてるなぁ。これは喜んでいいのか悲しんでいいのか?考え方によっては私の顔はビデオにとっててチェックされてたのかも知れない。。。4時ごろやっと無事に仁豊野に到着した。。。
じゃ、神父さん、また来るわなぁ。。。

今日は西尾神父にとっては新しいステージへの第1日目。途中でラジオでニュースを聞いてたら、他にも色々ある日やったなぁ。郵便局が民営化、阪神百貨店と阪急百貨店の正式な統合、御堂筋の禁煙スタート、首相の所信演説。。。そして、甲子園球場のリニューアル工事も始まる。

やっと帰ってきてホッとしてたら、、、、以下は報告。
本日(10/1)21時20分頃、何者かによって司教館の玄関に投石された。石の大きさは直径20センチ強のコンクリート片。一応警察には連絡し、今夜は重点警らを行ってもらっているが、現時点では被害届は出していない。私が姫路から車で戻ってきたのは20時頃。M司教が戻ってきたのは21時頃。私は3Fの休憩室にいて大きな音を聞いた。M司教も3Fの自室で大きな音を聞き窓から外を見たが分からなかった。K神父はちょうど散歩に出かけて戻りしなで、南の入口あたりに来たときに大きな音を聞いている。I司教もちょうど投石された時刻に東口から戻って来ていた。しかし誰も人影は見なかった。悪戯にしてはちょっと度が過ぎる感じである。
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教会も物騒やなぁ。。。防犯カメラも必要になってくるんやろかぁ。。これも新しいステージに???
長い一日やったなぁ。。。。

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