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2007年11月

2007年11月18日 (日)

9年かかるかぁ。。

急に、というか、やっと寒く感じられるようになってきましたね。こんなときは、、案の定、風邪を引いてしまいました。37.2度の微熱で関節も痛い。大事をとって木曜日に病院に行きました。

「微熱以外でおかしなところは?」
 間接が痛いぐらいで別にないです。
「喉は痛くないですか?」
 別に痛くないです。
「はい、口を大きく開けてください」
 (なんでやぁ、、別に痛くないっていま言うたやん。)ぐぐぁ~、、、
「あっ、喉が赤く腫れていますね。タバコはすいますか?」
 は、はい。
「止めて下さい!だまされたと思って止めて下さい!」
 はぁ、、ひぃ、、ふぅ、、へぇ、、、ほい。。
「他に何かありますか?」
 あのぉ、インフルエンザではないのですか?大丈夫ですか?
「大阪ではまだそんな話は聞いていないので大丈夫でしょう」
 (ウソこけぇ。←あっ、ちょっと下品?。。学級閉鎖になってるとこあるやんかぁ。)
「では、お大事に。。」
 あ、ありがとうございます。

というわけで、パッとしませんでしたが薬だけもらって(買って)帰ってきました。戻ってきてから、あのパッとしない先生が言った「だまされたと思って止めて下さい」という言葉がなぜか脳裏に残ってしまった。聞いたときは「ほいほい」ってぐらいに聞いていたのだが。。なぜか今でちょうど3日間もタバコを吸わないでいる。

今日ベトナム人の2人から、「こないだテレビでやってたけど、タバコを止めて体がきれいになるのは9年かかるらしい」って言われた。そっかぁ、3日じゃ話にならんなぁ。。。

この今日のブログが消えてなくなったときは再びまた吸い始めた時ですから。。。
存在してる間は禁煙中です。

2007年11月13日 (火)

つまらない

毎年行われる「宗教法人指導者講習会」。京都と東京の二手に分かれて行われる。その内の京都で参加。200人近くが集まった。さまざまな宗教、宗派が集まる。日本には18万の宗教法人があるそうだ。ビックリですね。(もちろん神社やお寺はその一つひとつが法人格を持っているのでそうなるのですが。カトリックは教区が一つの法人格なのでそれぞれの教会は持ってないんです。教区と教会は本店支店の関係みたい)。中には実体のない宗教法人もあったりする。この講演会は文化庁からの指導のために行われるんです。もちろんつまらない。この会議は多宗教が集まるけど、みんなお互いが向き合わずに前ばかり向いての講演会と勉強会。折角だから、お互い向き合う時間もあればきっと楽しい集まりになると思うのだが。。。

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2007年11月11日 (日)

くりりん

仕事で高松に行ってきました。夕食は浜辺のお店でご馳走になりました。そこで、初めてチヌを食べました。とても美味しかったです。二日連続のハードな仕事でしたが、ホッと息抜きでした。
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二日目も仕事が始まる前に、近くの栗林公園でちょっと散歩。

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中の商工奨励館では伝統工芸の製作実演をしてました。

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ps:この栗林公園の読み方分かります?くりばやしじゃないですよ。りつりんと読みます。えっ?あっ?知ってたって。失礼しました。m(__)m 間違ってもくりりんとは言わないように。

2007年11月 9日 (金)

濱尾文郎枢機卿帰天

突然のことですが、昨日、2007年11月8日(木)午後6時57分、前教皇庁移住・移動者司牧評議会議長 ステファノ濱尾文郎枢機卿様(前横浜教区司教)が肺癌のため、癌研有明病院にてご帰天になりました。77年のご生涯でした。日本の教会のため、また世界の人びとのためにお働きになられた枢機卿様のためにどうぞお祈りください。

 

葬儀ミサならびに告別式
日時:2007年11月12日(月) 午前12時~
場所:東京カテドラル聖マリア大聖堂

 

<略歴>
1930年3月9日 東京都に生まれる
1957年12月 司祭叙階
1970年-1980年 カトリック東京大司教区補佐司教
1980年-1998年 カトリック横浜司教区教区長
1998年10月 教皇庁移住・移動者司牧評議会の議長に就任。大司教となる。
2003年10月 枢機卿に任命。
2006年3月  移動者司牧評議会の議長辞任を発表(75歳定年により)。
2007年11月8日 帰天。77歳。

ps:
濱尾枢機卿は震災直後、横浜教区司教としてたかとりに来て下さり、被災地のベトナム人たちの支援のため、横浜教区のベトナム人司祭(ソン神父)をたかとりに1年間派遣してくださったのでした。

ps:
今年7月29日にカテドラル聖マリア大聖堂で講演会をして下さったところでした。
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<大阪カトリック時報2007年9月号>

濱尾枢機卿 講演会
「世界の難民移住移動者の現状とカトリック教会の取組み」
日時:7月29日(日) 10時ミサ 11時半講演会
場所:大阪カテドラル聖マリア大聖堂
主催:大阪教区社会活動センター・シナピス

 

濱尾枢機卿、玉造で語る
「谷間」の人たちにこそ教会はかかわるべき
7月29日、玉造教会の主日ミサ後、濱尾文郎枢機卿の「世界の難民移住移動者の現状とカトリック教会の取り組み」についての講演会が、教区社会活動センター・シナピスの主催で行われ、約300人が参加した。全般的な現状の説明と共に、「難民」については、「亡命」を認めずに移住者として扱う日本、公的機関が関われない膨大な数の「国内難民」。「移住者」については、女性や臓器目的の人身取引。「移動者」については、ホームレスの人・ストリートチルドレン・無国籍・船員・国際空港・流浪の民<ロマ>・サーカス・留学生・旅行者・巡礼者の「道の司牧」など、いわゆる「谷間」の人たちの課題こそ、教会がかかわるべきであることを強調した。質疑応答では、日本の難民認定率が低い理由は、近隣の国に学び文化を取り入れていた日本が、明治以降「大東亜共栄圏」思想などの影響で閉鎖的になったのではないか。信徒の奉仕については「にっこり笑うだけでも良い」という教皇の言葉をあげ、身近にできる奉仕の話など、横浜教区司教やローマ教皇庁移住移動者司牧評議会議長を務めた枢機卿の豊富な経験と広い視野に裏打ちされた親しみやすい話に耳を傾けた参加者は、今後の歩みに新たなヒントを得た。講演のあと、シナピスの外国人支援のために募金が行われ、30,030円が集まった。スタッフらは、演者の枢機卿と猛暑の中参集した聴衆に心から感謝した。(石井望神父)

 

世界の目でみる活動現場
7月に行われた濱尾枢機卿の講演は私がはじめて耳にする内容がたくさんありとても新鮮でした。講話中、枢機卿は「バチカンの中で難民移住移動者部門があまり重視されないのは残念」と言われました。教会組織はどうしても小教区中心に動くから、小教区を持たない人々には関心が薄いのだそうです。面白いのは関心が払われない中に「道の司牧」も入るという話でした。道の司牧とは「交通事故に遭った人や路上生活者、道の子ども、家はあるのに道にいる子どもなど」が対象だとか。「道」で括るとはバチカンもユニークな司牧の分け方をするものです。「教会は場所じゃない。聖書に出てくるテサロニケなどの教会は今は廃墟ですよ。教会とは神と人との親しい交わりだから場所にこだわるものではない。」と枢機卿。そしてそんな移住者たちに関わる仕事が世界中に数知れずあるのです。女性や子どもの人身売買の犠牲をなくそうと働く修道女がいる、サーカスやロマの人々に関わる司祭がいる、欧州の空港の多くにはチャペルがあり常駐する司祭や女性たちが困っている人を見つけて声をかける、道化師になって寂しい子どもたちに笑顔を与える司祭がいる。世界の教会の生き生きとした姿を垣間見るようでした。どんな活動でもそうですが、現場で働き続けるとつい近視眼的になり全体像が見えなくなり勝ちです。そうすると、独善的になるし僻みっぽくもなるし燃え尽きそうにもなってきます。私のようにあまり真面目でもなく、適当に息抜きをする人間は簡単には潰れませんが、確かに近視眼的になるのは否めません。枢機卿から世界の教会の取り組みを聞き、「そうか、今の現場で地道に活動することは世界中で活動する人々とつながることになるんだ。」との連帯感を抱くことができました。講演後、濱尾枢機卿は「大事なことは現代世界憲章にある通り、共感すること、共感に敏感になることだよ。」との言葉を残して大阪を後にされました。(シナピス難民移住移動者委員会 ビスカルド篤子)

2007年11月 7日 (水)

ツイトツ

追突されてしまいました。それも高速道路上で。。。危ない危ない。。双方とも怪我がなかったのが幸いでした。実は私も悪かったんです。。追い越し車線に出てアクセルを踏んだところ前の車がブレーキをかけたのです。こちらもすぐにブレーキをかけたのですがゆるい下り坂でもう完全に間に合わなくてこちらが追突する直前に左にハンドルを切って避けたのです。それで追突せずにすんだのですがその私の車を避けきれずに左車線を後ろから走ってきていた車に追突されてしまいました。何とも情けない。。。

2007年11月 6日 (火)

カニ解禁

癌と診断されもうすぐ手術の友人とこの世のみやげに(?)北新地まで繰り出しかに道楽へ。一足お先にかにスキ、焼きガニ。。。たらふく食べてお腹一杯。ちょうど満腹したその時、今朝日本海で獲れた松葉ガニ第一便が店に到着。今日はカニの解禁日だったのでした。わぁ、もう少し遅かったらこれ食べれたのにぃ。。。でも、、間に合っても食べられませんでした。何とこのカニ1杯(1匹)で4万2千円もするのです。。あかん、私ら輸入もんで十分や。。

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2007年11月 3日 (土)

刑務所行き

刑務所行き、、、と言っても、悪いことして捕まったわけではありませんよ。毎年行われる神戸刑務所の「ひょうご矯正展」へたかとりメンバー8人で行ってきましたよ。

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今回は普段は入ることの出来ない施設の中の見学もありました。見学コースは神戸刑務所のこの写真(ここをクリック)の黒い屋根の工場棟だけでしたがとても広い敷地です。工場棟では木工、印刷、洋裁、金属、皮工などの作業が行われています。ここの刑務所は自動車の整備や車検も出来ます。「洗車だけでも出来ますのでどうぞ入所者の仕事作りだと思って利用なさってください」と言ってはりました。またユンボなどの訓練やまた免許を取ることも出来るそうです。刑務所はいわゆる職業訓練所でもあるのですね。右側の白い建物は生活棟ですが、当たり前ですが、ここには入ることができませんでしたよ。左側の大きなグラウンドでは普段収容者の運動が行われていて、毎年運動会やソフトボール大会も行われています。

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矯正展では全国の刑務所で作られたグッズが販売されている。たかとりはベンチと棚それぞれ2セットずつ買ったよ。ちなみにたかとり教会の聖堂の椅子はこの神戸刑務所で特別に作ってもらったのでした。

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兵庫県のマスコット「はばタン」も来てた。

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cf: http://phknd.tea-nifty.com/phknd/2007/10/post_4fc9.html

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