半世紀
わぁ~、、50だぁ。。。半世紀なんだよなぁ。。反省期なんだよなぁ。。ある人が言ってた、50からの情熱はほんまもんだって。そっかぁ、これからまた新しい冒険が待ってるかな。。情熱期 熱情期。。。えっ?発情期じゃないですよぉ~だ。![]()
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わぁ~、、50だぁ。。。半世紀なんだよなぁ。。反省期なんだよなぁ。。ある人が言ってた、50からの情熱はほんまもんだって。そっかぁ、これからまた新しい冒険が待ってるかな。。情熱期 熱情期。。。えっ?発情期じゃないですよぉ~だ。![]()
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日本からブラジルへ移民して明日でちょうど100年を迎える。それを記念して今日はメリケンパークでミサが行われた。谷大二司教さん司式で、ブラジルでの司牧を担ってこられた神父さんたちが日本各地から集まってこられた。10時からのミサには千人を超える人たちが集まった。舞台の上から写真を撮ったので司教さんも神父さんもお尻ばかりでごめんなさいね。
cf1: http://fmyykim.exblog.jp/7876267/
cf2: http://hibijun.blog16.fc2.com/blog-entry-122.html
cf3: http://tomichan111.blog16.fc2.com/blog-entry-152.html
ミサが終わって、谷司教さんとたかとりへ行った。実は震災当時、谷さんはさいたま教区の事務局長でたかとりまで足を運んでいただいて、さいたまからの支援のプロジェクトを組んでくださったのでした。教会も再建したので、懐かしのたかとりに足を運んでくださった。教会へ行ったら、ベトナム人たちが貝を焼いて食べていたので早速合流ということに。。。
たかとりで食事をして、さぁもう一度メリケンパークへ。。。ひびちゃんもいたので再会を祝して3人で記念撮影
。。。3人とも何かとってもご機嫌でしょう
。何故かって。。。?はは~ん、それはねぇ。。。
ブラジルといえば、、、サッカー。。まぁそれもそうだけど、、、コーヒー。。はいはい他には、、、そうですね、、サンバですよねぇ。。。ちょうど私たちは舞台裏にいたので正面からはちゃんと見ることができなかったのですが、舞台裏でもサンバのお姉さんたちはとっても愛想よくしてくれたので、周りにいる者たちはそれだけで「あ~今日は来てよかったなぁ」と思わしてくれたのでしたぁ。。ただ、、、午前中も舞台上だったので神父さんたちのお尻ばっかりしか取れなかったんだけど、サンバのお姉さんたちも舞台裏だったのでお尻ばっかりになってちょっと残念でした。。。えっ?

谷さんは総領事とダンスチームと記念写真![]()
知事さんはミス日系とハイポーズ![]()
実行委員長のマリーナさん。ほんと、ご苦労様でした!
ps:かんちゃん日記ではこんな書き方になってしまうので、ブラジル移民100年の意義や意味は他をちゃんと見てくださいね。ちなみに、カトリック新聞の記事では、、、、
神戸 ブラジル移民100周年祭 移住者は福音的な力
神戸から笠戸丸に乗り、800人近くの日本人が初めてブラジルに渡って100年。4月12日から神戸市で「ブラジル移民100周年祭―日系ブラジル人のいま、そして未来へ」(主催・NPO関西ブラジル人コミュニティー)が開かれ、27日、神戸・メリケンパークで最終日の式典などが行われた。カトリック教会では、地元、大阪教区から多数の信者が参加したほか、さいたま教区や横浜教区など、ブラジル人が多く居住している教区が訪問団を組織し、バス数台を連ね数100人が加わった。「ここからうちのおやじが行ったんだなあと思って」とメリケンパーク脇の桟橋を見ながら話すのは、横浜教区から参加した静岡市在住、石田繁さん(66)。ブラジル・バイア州生まれ、日系2世の石田さんは18年前に“出稼ぎ”に来た。父親は1923年ころ、同じ港からブラジルに渡った。この日の催しは、谷大二司教(日本カトリック難民移住移動者委員会委員長/さいたま教区)司式のミサで始まった。ポルトガル語でささげられたミサの説教で谷司教は、ことしが世界人権宣言の60周年に当たることも紹介しながら、外国人の人権も守られる、多民族・多文化の日本になっていくことが大切だと強調した。また教会は、この20年の間に、信者数が2倍になり、「さまざまな言葉を話す人の多民族共生の共同体となっています。このことは教皇様もご存じで、日本の移民の人たちに励ましの言葉を述べています」と話し、次のように呼び掛けた。「皆さんが日本の教会にとって大きな存在であるのは数だけではありません。聖家族は、エジプトに難民として逃れ、ナザレで移住者として生活しました。イエスは難民、移住者の生活の中で育ったのです。皆さんが、このイエスと同じ体験、視点を持っていることが、数以上に大切です。この体験、視点を生かして、より福音的な教会、社会をつくる力に、皆さんはなると思います」
日本は第2の故郷
ミサの後、ジェラルド・アフォンソ・ムジ在名古屋ブラジル総領事や井戸敏三兵庫県知事らのあいさつや、仏教・神道・キリスト教による移民追悼式が行われ、またブラジルの歌や踊りが披露された。総領事に頼まれ、追悼式の準備をした比嘉エバリスト神父(サレジオ修道会)も父親が1932年に沖縄からこの港に来て、ブラジルへ渡った。日本からブラジルへ、という移民の流れが逆になったことに感慨を表す。「そんなにたくさんじゃないですが、まだ(新しい人が)来ています。家を買ったり、子どもが日本で家族を持ったり、日本に住むことにした人も増えていますね。ある新聞では、83000人が永住ビザを取ったと書いてありました」。ブラジル人の司牧のために来日する日系人も。テオドラ田中修道女(宮崎カリタス修道会)は2006年から日本で働く。「ブラジル人も日本人も、お互いの違ういいところを学んでほしいですね」。石田さんの息子は日本人と結婚、妻は10年前に亡くなった。2年に1度、ブラジルに帰る。「僕はまだブラジルがいいなぁ。生まれ育った故郷ですから。ここが第2の故郷!」 (カトリック新聞)
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ホックさんの仕事場を訪ねた。場所は姫路。農耕機のリサイクルだ。
今までは借りていた土地で仕事をしてたけど、やっと自分で一山買うことができ、これからが正念場ってとこかな。今は義理の兄弟たちと3人で働いてる。あっ、たかとり教会でよく見かける顔やん。
トァン君とゼムさんじゃないかぁ。。。ここで働いてたのね。
小高いところから見下ろしたけど、まぁすごいねぇ。こんな現場は始めて来たよ。今はまだ作業場の整備中。ちゃんと完成するまであと2,3ヶ月かな。
私が来るってことで怪我をしないようにと、臨時で階段と小道を作ってくれたんだね。トァン君どうもありがとう。なんかかえって仕事の邪魔したね。
今はまだ門も出来ていないし、事務所もプレハブの仮設だから、よくエンジンなどの物を盗まれるらしい。こないだも新しく買ったばかりのテレビを盗まれたんだって。心配ねぇ。早く完成すればいいね。
仕事は大変だろうけどがんばってね。
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てんまばし5 のお坊さんに連れられて奈良は吉野の金峯山寺蔵王堂に修行?に2泊3日の泊りがけで行ってまいりました。
<以下のページがてんま5です>
http://phknd.tea-nifty.com/phknd/2008/02/080222_e67f.html
吉野は桜で有名です。このシーズンは全国各地から観光客が訪れます。また吉野は今から4年前に「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産にも登録されそれ以上に有名になったわけです。それで末寺の信者さんたちが交代でお手伝いをしてるわけです。つまり、てんまばし5のお坊さんの信者さんたちに混じってお手伝いに行ったというわけです。
1日目の晩から参加して6時に起床。窓の外は桜が、、、ほらね。
さぁ、床を畳んで本堂にいざ出陣!
お堂ではもうすでにお坊さんが待機しておられた。横は奥様です。
6時半から朝のお祈りが本堂内で始まる。本山のお坊さんたちが先導し信者さんたちも声を合わせる。みんな真剣だ。自然に吸い込まれるように祈りの中に入ってゆく。私も一緒に本を見ながらお経を唱えた。漢字がいっぱい並んでいてなかなかついてゆくことができない。四文字熟語が並んでいて懐かしい受験勉強をしてるようだった。あ~、足も痺れるぅ~。。あかんわぁ。みんなえらいなぁ。
残念ながらお堂の中は撮影禁止なのでこの雰囲気は伝えられない![]()
お祈りが終わった後に、、特別に、、そう特別に特別に、、、信者さんたちと一緒に蔵王堂の2Fに上がらせてもらった。これは、、二度とないチャンス。。信者さんたちでもなかなか適わない。この2階から見た吉野の山は、、それはそれはもう絶景かな!ここでみなさんにも内緒でお見せいたしましょう。くれぐれも内緒ですよ。誰にも言わないで下さいよ。約束ですよ。
あ~、、、堪能しましたぁ~。。。
さて、お祈り、見学が終わり、、、いざ朝食へ~。。。
そうそう、建物に入るときは右足から、出るときは左足から。。。考えていたらひっくり返りそうになります![]()
お祈りして、、、いっただっきま~~す![]()
ご飯に味噌汁、生卵。そして山で取れた幸。食べ終わったらお茶と沢庵で茶碗や皿を洗って飲み干す。
さてと。腹ごしらえもすんで仕事が始まるぞ。。。私も上着をきていざ出陣!
みんなで仕事の振り分け。。受付はお姉さんたちね。。
私は庭のお掃除、本堂参拝客の靴の入れ物渡し、入場チケットのモギリとお札の渡し。「よろしゅーお参りぃ」。。。時々参拝される方から「あのぉ、この奥にある仏様はどなたでしょうか?」「えっ、あっ、そのぉ。。。」困ってしまった。
しばらくすると法螺貝の鳴る音が。。。ブォ~~ン、ブォブォ~~ン!
階段の下を見ると若い笑顔の素敵なお坊さんが上ってきた。ブォ~~ン!
瞬く間に周りの人が集まって、、祈りの音色に耳を傾ける、、、のかと思ったら。。。
ねぇねぇお坊さん、こっちにきてぇ。。はい、チーズ。。
お坊さんも大変ねぇ。
そうこうしてる内に、お坊さんは私を外に連れ出して散歩に連れて行ってくださった。国宝の仁王門から出て。。。両サイドには「あ、うん」の仁王さまが。。。
吉野の桜は下の千本、中の千本、上の千本、奥の千本、(足したら4千本?)と言って、山一面に桜が咲いている。昔信者さんたちが仏さまに桜を献上したことから桜がたくさんになったそうだ。上の千本が一番良く見えるところまで連れて行ってくださった。
桜も良いが、緑も良い!
一日の労働を成し終え、夕方もう一度本堂でお経を唱えてのお祈りがあり、そして夕食のひと時を。。。蔵王堂の責任者のお坊さんも挨拶に見えられた。
今日はほんとにいい体験をさせていただきました。生まれて初めてです。こんな体験は。お坊さん、そして信者さんたちお世話になりました。どうもありがとうございました。![]()
私は7月に今度は大峰山に上り本当の修行に参ることにしました。よろしくお願いしますです。
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京阪京橋駅北側コムズガーデン横の和食ダイニングのお店「六花界」。ろっかかいって読むんです。
店を始めて20年ほどになります。ちょうど私が神父になった頃ですね。なかなかいいお店だったんだけどこの4月末で終わってしまうんです。最近はこの近くの耳鼻科に通ってるんだけど帰りは必ず寄って帰ってます。今日も朝から一日会議だったけど、終わってから耳鼻科に行き、帰りによりましたよ。ちなみに検査してもらってた結果、花粉症のアレルギーはありませんでした。よかったぁ。
番台のお姉さ~ん、今日もきたよ~。。
いらっしゃ~い。
おのねぇ、ここは風呂やじゃありませんよ。
お店の中は何と言いましょうか、、、南蛮風。。。今日は金曜日で予約が一杯だけど、まだお客が来てないので記念にパシャ!
ねっ、素敵はお店でしょ。。。でも、なくなってしまうなんて残念ねぇ。記念に20年前のポスターもらっちゃったぁ。梅雑炊食べて帰りましたよ。ありがとー。
帰りは京橋から玉造まで歩いて帰ることにしました。桜はもうピークを過ぎてしまいましたが黄昏の大阪城を通り抜けて帰りました。
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今日は生田神社に行きましたよ。そうそう、あの有名な人たちの結婚式があったとこですね。でも今日は結婚式じゃなくて、、、
兵庫県宗教教誨師異色式、、、あっ、間違い、委嘱式。。。宗教教誨師は刑務所や少年院で受刑者と関わりを持つ仕事なんだけど、兵庫県は全国でも珍しく、宗教連盟が委嘱するのです。今年度委嘱される人は112名もいるんですよ。私も神戸刑務所に関わって8年目。写真で挨拶してる生田神社の加藤さんは理事長としての2年がすみ、新しく仏教界の浜田さんが理事長となりました。右側に座ってる人たちは各刑務所、少年院の所長さんたちです。手前は宗教教誨師の皆さんです。
式が終わって乾杯!今日の集まりにもわるがき会のメンバーが4人もいたんです。それに、1.17でお祈りに来て下さってるお坊さんたちも。。。こういう硬い集まりに行っても仲間がいてちょっと楽しいです。
式が終わった後、プロテスタントの牧師さんたち数人と近くの喫茶店に行ってわぃわぃとダベリング。。。写真手前左の方だけはお坊さん。。この方、実は妙法寺の住職なんです。。800年ほどの歴史の中でこのお寺を継がれてきたそうです。私たちみんなこのお坊さんにちゃっかりおごってもらいました~♪
お坊さんどうもありがとー!ありがとーはベトナム語でカムオン。略してカモン。このお坊さんの名前は加門。。。なんですぅ。(^_^)v
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