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2008年10月

2008年10月26日 (日)

花梨

鈴蘭台教会の庭の片隅に何やら実のなる木。
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これは花梨(カリン)の実。
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ベロー神父さんの話によると2年に一度実をつけるそうです。
実を3つもらった。果実酒にしよう!ははぁ。。。
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ちなみに花梨はバラ科なんですね。

2008年10月19日 (日)

JAZZ交流

3年前にハリケーン・カトリーナによって壊滅状態になったニューオーリンズ。同じ自然災害にあった仲間として神戸との交流が生まれた。ふたつの町の共通点にはジャズもあった。そして、二つの市がジャズで交流を持つこととなった。金曜日に神戸入りした交流団は舞子ビラや六甲道地区で交流会を持つが、今日はたかとり(教会)でジャズ交流、食文化交流が行われた。

ニューオーリンズと神戸の若手プレーヤーたちのセッションや、、、
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地元からは神撫太鼓を披露、、、
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ミュージシャンたちやベトナム人たちも太鼓の叩き方を習って、大感激!
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スタジオではFMYYの生放送。。。 
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台所では、ベトナム料理などなど。。。
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ニューオーリンズの料理はザリガニ料理でしたぁ。珍しいねぇ。。
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実行委員会のみなさま、ご苦労さまでした。

ps:2年前にニューオーリンズからの一行は神戸に来て、TCCの一時引っ越し先のアスタに訪れてましたよ。
http://phknd.tea-nifty.com/phknd/2006/10/061017_26c5.html

<参照>
朝日新聞http://www.asahi.com/kansai/entertainment/news/OSK200810180047.html

毎日新聞http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081019-00000092-mailo-l28

神戸新聞http://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/0001530492.shtml

 

2008年10月18日 (土)

ワケトン

ワケトン君はゴミ出しキャラクターだ。新しいルールが11月から始まる。野田北部での説明会をたかとり教会で行うこととなった。

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地域で何かをする時に、なかなか多くの人たちが集まる場所がないので、そんな時は教会を使えるようにとこれまでもペーパードームでは行ってきたが、あたらしく教会が出来てからは初めてのこととなった。3日間の説明会で総勢350人ほどは集まることができた。聖堂内は明かりの量が足りないので投光器をだしての説明会だったが何とか無事に終えることができたみたいだ。この投光器は地域で買ったものだがなかなか利用価値があった。。こんど晩のミサの時に借りようかなぁ。

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神戸のゴミ出しルールはますます細かくなってきた。覚えるだけでもそうとう気合が入る。種別してシールを張ったりもする。モノを大切にするという意味ではゴミを仕分けして出すのは大切なことだが、あまりにも細かくて目が回ってしまう。いま大阪市に住んでいるけど、ゴミ出しはいたって簡単。分別の中心はプラスチックで、あとは資源ごみと普通ゴミに分けるだけでいたって簡単。聞くところによるとわりと近所の○○市は分別を始めたけど集めた後は結局いっしょくたに処分してたところがあったそうだ。市民からの指摘で分かったそうだが、処理施設もないのに分別を始めた理由は、他のところが始めているのにやっていないのは面目が立たないということだったらしいです。。。よーわかりません。。

ちなみに神戸市はこんなんよ。
http://www.city.kobe.jp/cityoffice/24/gomi2/

2008年10月13日 (月)

オリーブの島へ

恒例の野田北部の親睦旅行。今年は海外旅行となりました。すごいでしょう。行先は、オリーブの島、小豆島よ。えっ?海外ちゃうて?海外や~ん!実は私は生れて初めての小豆島行きなんです。楽しみぃ。。たかとり駅前に7時15分に集合して、さぁ出発!今年も50人近くが参加した。いつものように、まずビールが回ってくる。さすがに寝起きからはよー飲めないのでしばらくキープ。。そしていつものようにバスの中でビンゴゲームが始まった。。。始まった。。えっ?始まらない?テレビの画面には「BINGO」と出てくるんだけどぉ。。。あれっ?
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「おーい、何してんねぇーん」
「なんかおかしいねぇーん」
「何がおかしいねぇーん」
「何がおかしいんかもわかれへんねぇーん」
「そぉーかぁー、ルネッサーンス」
とは言ってませんが。。。
「コントローラーの電池がなくなったんちゃうん?」
ということで、バスはビンゴのために急きょコンビニに向かうこととなった。
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電池を入れ替えて、さぁ! うん? あかんやん。
「どないなってるんやぁー」
「わてに聞いてもわからんわぁー」
「ほな、ちょっとどついてみぃー」
「あっ!動きよったわぁー」
「ほんまかいなぁー」
「ほんまやでぇー」
「そぉーかぁー、ルネッサーンス!」
とは言ってませんが。。。。
とにかく、突然なぜか動くようになった!

一等賞は米10キロとあって、みなは数字の読み上げに必死に食らいついて行く。
「リーチ!」
ビンゴはいよいよ盛り上がってきたが、、、あれ?外見たら港が見えてきたぁ。。
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あれっ?バスはもう船の中に入ったでぇ。。
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ちょっと船に入ったらみんなバスから降りらんとあかんねんで。でも、そんなこと言うてられへん!はいはい、次は何番やぁ!
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と言うわけでビンゴは続きましたが、船の出発までには何とかバスから脱出できました。ちなみに私が当てた景品はファブリーズでした。

さぁ、いよいよ小豆島に向けて出発です。
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船の中ではさっそく宴会が始まった。それにしても吉本さんが持ってきてくれた焼酎は美味しかったなぁ。いっぺんになくなってしまいましたよ。でも、アルコール度40ぐらいあってストレートで飲んだから、みんな何となく、ふ~らふ~ら♪ ところで、岡野さ~ん、インスタントコーヒーに焼酎入れて美味しいんですかぁ?
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そう言うわけで、日生港を出発し大部港に着くまでの約1時間はあっと言う間に過ぎてしまいました。小豆島が見えてきました。
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生まれて初めて入った小豆島。ここは、面積は153平方㎞。淡路島の約4分の1。人口は3万2千人ほど。県で言うと香川県。。壷井栄の小説「二十四の瞳」の舞台になったところで有名ですよね。ちゃんと銅像が建っていました。
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大石先生の後ろ姿も撮ってきました。(何の意味があるのって聞かれても困りますが、、、)
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さて、最初の見学コースは大阪城残石記念公園です。小豆島の石は大阪城の石垣に使われているのですね。ここの石は目が細かくて苔がつかないらしいです。しかし、こんな大きな石を海を越えて運び出したなんてすごいことでしたね!今は大阪城の近辺にいるので何となく親近感を覚えましたです。
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奥の部屋にはなぜかトラッキー君がいました。(それにしても人生この先何が起こるか分からないというか、一寸先は闇というか、、金融界もしかりですが、阪神も一体どうなっちゃったんでしょうかねぇ。)
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さてと、、そうこうしてるうちにお昼になったので土庄町のホテルでお昼ご飯となりました。浜崎自治会長さんの挨拶で、「いっただっきま~す!」。小豆島と言えば、醤油とそうめんも有名ですね。おいしかったですよぉ。
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岡野さんは特別席やなぁ。。。。
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お昼ご飯の後は露天風呂につかって、その後海岸へ散歩に出かけました。。。何やら看板が。。。エンジェルロード天使の散歩道?なんじゃそれぇ。。。まぁ、とりあえず、記念撮影をしてもらってっとぉ。。。
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散歩道に沿って歩いてゆくと、、、なにやら地続きになってる島を発見。ここでもまた、「ハイ、チ~ズ」。
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それから向こうの島まで歩いていったのさぁ。
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実はこの道は普段は海の中なんだけど、引き潮のピーク時にだけ道が現れるというわけなんです。だから渡った先で遊んでたら戻れなくなってしまうんです。。だからさぁ、早くもどろーよ、ねー、みんなー。。あっ、大きな魚が昼寝をしています。遊んでいて逆に海に戻れなくなったんだね。
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というわけで、エンジェルロードのお散歩でした。
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腹ごしらえもすんで、お風呂につかって、のんびり散歩もして、、さぁ次の目的地にしゅっぱーつ!。。で、ついたところはオリーブ園で~す。ここは日本最古のところです。お姉さんに説明してもらって見学です。
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ここは眺めがよくって、向こうには田ノ浦半島が見えますが、ちょうどくびれたところに「二十四の瞳」の映画のロケ地があります。教室とかをそのまま残してあるんですね。今回は残念ながらそこまで行けないですが、目を細めると見えないですかぁ?
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園の奥には、これはまたロマンティックなギリシャ風車が。。。
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縁の入口にはオリーブの木の盆栽もありましたよ。なんか不思議な感じです。
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オリーブ園ではみんなお土産をいっぱい買って、またバスに乗り、次は、、、
えっちらおっちら、、、階段を上って、、、あ~しんど~。。。
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着いたところは、駅ぃぃ。。。ふぅ~
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ロープーウェイに乗って、、、
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寒霞渓山頂へ!
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ここは11月ごろに来ると紅葉がとても綺麗ですね。ちょっと早かったですが、景色だけでも十分堪能できました。

ということで、オリーブの島への親睦旅行は、天気にも恵まれて楽しい一日を過ごすことができました。野田北部のみなさん、どうもありがとうございました。

帰りのフェリーからは見事は夕焼けを見ることができましたよ!
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デッキでずっと黄昏ていましたよ。。。
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あれっ、デッキにいるのは知らない人ばかりで、、、うちの人たちわぁ、、あれっ?どこに行ったのぉ?みんな疲れて部屋でぐったり寝てるのかなぁ。。。
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と思いきや、、、ちゃうわぁ~、、、宴会やぁ~。。。うわぁ~。。。
くにこさ~ん、菊正もつ立ち姿がすてきぃ~♪
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こうして、今日の日は静かに?暮れて行くのでした。。。

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このあと、船から降りてバスに乗り、、、どうなったかってぇ、、?
野田北部に着くまで、、、、、
第2次ビンゴ大会で大賑わいぃ、、、、でした。

みなさん、明日からまたお仕事やまちづくり活動がんばってくださ~い!

2008年10月 7日 (火)

俊ちゃん命日 10月7日

たかとりのみなさま

明日10月7日は俊ちゃん(河合節二さんの兄)の命日です。震災後の野田北部まちづくり協議会でまちづくりのために(それこそ命をかけて)働いて下さった中心メンバーの一人です。
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俊ちゃんとは、たかとりメンバーと一緒にベトナムへ行ったのが懐かしい思い出です。19991020日から26日にかけてでした。
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彼にとっては初めての海外旅行だったそうで、直前にパスポートを作ったそうです。先日、せっちゃんから初めて聞いたのですが、、、パスポート取得の日が1999107日なのだそうです。俊ちゃんはそれからちょうど2年後の2001107日にその生涯を終えられたのでした。

俊ちゃんが初めて海外へ出ようと決めた日は、それよりももっと壮大な旅立ちへの日となりました。今もたかとりのまちづくりを空の上からしっかりと見守ってくれていることでしょう。

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では時々彼が歌っている歌が流れていますよね。FMYYのスタッフのみなさん、、、今日は命日なので彼の歌、、よろしくね!

こうやって見たら、俊ちゃんはいつも笑顔やったなぁ。。。

<よしぼんさんからメールが届きました>

俊ちゃんが、きんもくせいの香りとともに静かにこの世を去り、はや7年、もっちゃんの言う通り昨日の様に彼との長く楽しかった時間がよみがえります。

千秋さんの計らいでFMわぃわぃからは彼のボーカルが2曲もロングバージョンで流れ、かんちゃん資料室からは9年前の「満面の笑み」を浮かべた彼の写真が配信され、今日一日しみじみと皆様のご厚情に感謝しつつ俊ちゃんを偲びました。

もっちゃんが日本勤務になったら、また練習をして俊ちゃんのリードギターの音源とともに復興隊を復活したく思っております。

悪夢の1・17。節っちゃん、俊ちゃん、そして私。近所の家具ごと床下の土間に埋まった人の救出には時間がかかりました。俊ちゃん節っちゃんは必死に迂回路の穴を掘りました。私は余震の度に落ちてくる屋根瓦が当たらないように防護役。俊ちゃんは力強かった。床根太を持ち上げ堀り進み火が迫ってくる気配の午後2時前、やっと救出できました。「やったぞー!!」あの時の俊ちゃんの顔がこの「満面の笑み」でした。

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