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2008年12月 5日 (金)

ながたの旗振り山

わるがき会の集まりはしばらくたかとり教会で行われていたが、久しぶりに場所を移した。元々、メンバーのお寺や神社、教会を順番に巡ることになっているのだが、なかなか都合が悪くできずにいた。今回は久しぶりにそれが復活したのだった。それで、今回は亀ちゃんこと亀山俊彦僧侶のお寺「正法寺」にお邪魔することとなった。臨済宗南禅寺派のお寺です。
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ここは「旗振り通信ゆかりの地」なんだそうです。正法寺一帯は「かわらやま」と呼ばれており、「ながたの旗振り山」として知られているんですね。かって寺の裏山に楼閣が建てられており、そこから、大阪堂島の米市場の米相場を旗振り信号で通信していたそうです。
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というわけで、、、お邪魔しま~す。
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亀ちゃんには早速このお寺にまつわる話をしてもらいましたよ。ふむふむ、、、なるほどぉ。。
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神戸市内には有名な須磨の旗振山を始め、諏訪山や金鳥山がありますが、それらを中継して情報が伝達されて行ったのですね。大阪堂島の米相場はあらゆる物価の基準になっていたので、諸国の商人たちが早くその情報を知りたかったのです。その必要性から「旗振り通信」が生まれたそうですが、その情報の伝達スピードは、大阪~広島間をわずか40分足らずで伝えられていたそうですよ。スゴイですねぇ。。。
ところで、話は変わりますが、、、亀ちゃんは実は新婚ホヤホヤなんです。上を見上げると結婚式の写真と誓いの言葉が掲げられていました。せっかくのところドヤドヤと押し掛けて行って申し訳なかったです。
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どうも御馳走様でしたぁ。

<参考>http://www7.ocn.ne.jp/~s-suinet/


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