« たかとり教会建築のパンフ | トップページ | 夏祭り »

2009年7月14日 (火)

もっちんが死んじゃった

小学校1年生の時からの同級生のもっちんが死んじゃったよォ。同級生が亡くなると悲しいねぇ。周りを楽しくしてくれる子だったから余計に。。

実はほんとに久しぶりに3月21日にメールが来たんです。こんなメールをもらってて、会って励ましてあげられなくて、とても残念だぁ。。。crying

「こんばんは。助からない病気になりました。夢なら覚めてほしいけど覚めない。神戸の名医のもとで治療中です。一度話し聞いてね〓」

「なんか大変そうですが、よろしければ入院先をお教え下さい。時間を見つけて尋ねます。」

「ありがとうーひっそり入院してます。病院名も告げてせんー今の姿はみられたくないしm(__)m病名は大震災に関連ありますーとても信じる事できませんー外来治療になったら神ちゃんに会いにいきます。」

「それはそうだね。了解しました。大震災に関係あるってなんだろう?心的にはPTSD。外的にはあの当時石綿のことが問題になっていたからね。あとは分からないなぁ。でもまぁ、こんど言える時になったら教えてください。待ってます。」

「こんばんはm(__)m神ちゃんの予想通りの病名ですー毎日死と向き合ってる。でもこの神戸大好きな神戸に転院でき素晴らしい先生に僕なら治せると言ってもらい今まだ生きてる事に感謝。神ちゃん、あたりまえって凄い事やねーどんなに大事なことか。私は今流行りのおくりびと。あの仕事してたんよー二ヶ月やけど。子供の湯潅は泣いて出来ないなと思いやめたけどやり甲斐あったよーでも私がおくられびとになっちゃうわ(>_<)退院したら必ず会いに行きます。私に力下さいー絶対こんな病に負けたくないーおやすみ追伸神戸の夜景泣ける程綺麗p(^^)q」

「と言うことは、PTSD・・・外傷後ストレス障害なのね。大丈夫だぁ。。でも、がんばらないでね。ゆっくり時を待ちましょう。おくりびとの仕事をしてたんだぁ。すごいね。大切な仕事だよ。生きてる間に死と向き合うことってとっても大事なことだからね。死があるから生きる意味があるんだよ。短い人生だからこそ、精一杯、今のこの時を生きようと思うんだよ。私も生きてるって何だろうって時々考えるんだ。今の仕事はとても辛いから投げ出したくなってしまう。いつも笑顔でいたいけど、今の仕事は笑顔になかなか出合えないんだ。人間の憎悪の中に埋もれてしまいそうなんだ。でもやっぱり、そんな私をいつも救ってくれるのは、笑顔なんだ。人の笑顔を見てると生きる勇気が湧いてくる。私、いつも笑顔を探してるんです。99人笑顔がなくても、100人目の人から笑顔をもらうと、それだけで、99人をやさしく迎えることができる。そんな魔法の笑顔をいつも探していますよ。それが私の生きがいかしらね。そんな私にも笑顔を下さいな。じゃね、おやすみぃ。。。」

「有難うー最後にわたしは悪性中皮腫です。(>_<)忙しい遅い時間にゴメンねー」

「そうなんやぁ。そっちなんや。でも、さっきのメールはそれでも同じだよ。アスベストね。もっと辛いね。尼崎は震災に関係なくアスベストの被害が多いよね。住んでるところがクボタに近かったの?先生が治せるっていうから信頼しようよ。人間は自然治癒力ってものも持ってるよ。それを発揮するためには、心のストレスから解放されることだよ。きっと病気のショックでPTSDになってるからね。がんばろうって思わないで、ゆっくり今を感じることができれば、必ず乗り越えることができるよ。必ず会いに来てね!睡眠の邪魔をしてごめん。おやすみぃ。。。」

「神ちゃんにメールしてほんとよかったよ。(:_;)なんか落ち着いたよ。ゆっくり寝れるよー絶対行くから。おやすみ」

« たかとり教会建築のパンフ | トップページ | 夏祭り »

かんちゃん日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« たかとり教会建築のパンフ | トップページ | 夏祭り »