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2018年12月 1日 (土)

ムジカ神父と私

初めてですので自己紹介を。

尼崎生まれの尼崎育ちで、尼っ子。漫画「忍たま乱太郎」作者の尼子騒兵衛は同級生。地元公立の小中高、そして大学へ。唯一のミッションは幼稚園、そして神学校。1988年に司祭となり(司祭生活も今年でちょうど人生の半分で節目の時)、阿倍野、玉造の助任を経て、たかとり教会へ主任として赴任。そして4年後の1995年に阪神淡路大震災。聖堂は全壊し全焼。がれきの片づけから始まり救援基地へ。震災復興のまちづくりの拠点となり現在もNPOたかとりコミュニティセンターとして10の団体が教会敷地内で活動している。2007年に司牧現場から離れ教区本部事務局へ。そしていま三田教会の担当となりました。

両親の結婚は尼崎教会でムジカ神父。幼児洗礼は(ムジカ神父が休暇で帰国のため)助任のシャユー神父に。(私が神学校へ行く直前にシャユー神父は帰天でバトンタッチされた感)。毎年誕生日にはムジカ神父と記念写真。この写真は4歳。私が小学校へ上がる時にムジカ神父はたかとり教会へ赴任(26年後に私が赴任)。私が中学3年の時に三田教会へ赴任(45年後に私が担当)。ムジカ神父が明石に赴任のときから三十数年関わってこられた神戸刑務所宗教教誨師も2000年にバトンタッチ。というわけで、なにかとパリミッション会の影響を受け、なにかとムジカ神父の足跡を歩むような感じでこれまで来ました。

ムジカ神父はフランス人ですがバスク人。いつも素朴で朗らかで明るく、お話し好きワイン好きなムジカ神父。宗教宗派も越えて誰からも愛され続けたムジカ神父。足跡を歩むだけではなく、信仰や人生観も追随したいものです。

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