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2020年5月

2020年5月30日 (土)

三田LINE

三田教会の皆さまへ 教会からお知らせがありましたように三田教会では66日より日曜日のミサを行います しかしまだまだコロナ禍の中でのことですのでその対応も準備も大変です マスク着用、検温、消毒、ソーシャルディスタンスなどなど スーパーなどでの対応と同じような対策を教会でも行います ですので聖堂内に入れる人数も普段の3分の1ほどにならざるを得ません 具体的な呼びかけはまた直前にまたお知らせします他の教会では531日から行うところもあります 同じような状況の中で行われます 他の教会へ行くと所属の信者たちがあずかれなくなる可能性も出てきます 三田教会の皆さんは今しばらくお待ちくださいませ

2020年5月24日 (日)

三田 LINE

三田教会のみなさま こんにちは 緊急事態宣言解除を受けて 大阪教区では公開ミサ再開の動きが出始めてきました ただ地域によっては事情が異なるため 各小教区の判断に任せられています 三田教会は今後どうステップアップしていくのか 評議会のみなさまと調整をしながら進めていきたいと思います 連絡が入るまではこれまでのとおり それぞれにミサの映像配信などを取り入れて祈りの時を持つ助けとなさって下さいませ

2020年5月17日 (日)

三田 LINE

三田教会のみなさん こんにちは 
復活節第6主日を迎えました 
コロナ禍が続いていますが 
自分の目にまでもマスクをつけないで 
しっかりと世の中の動きを見ていきましょう!

2020年5月 6日 (水)

FMYYメッセージ

https://youtu.be/q8y6ijtktDY

みなさん こんにちは たかとりコミュニティセンターの神田裕です。

新型コロナウィルスが猛威を奮ってきました 緊急事態宣言も延長され益々この脅威は広がり続けています たかとりコミュニティセンターのある教会も 日曜日の公開ミサ及び集会の中止が3月から続いており 更なる延長も発表されました それを受けて TCCの母体であるたかとり救援基地も4月からしばらく活動を休止しています

25年前に大震災を体験し 「災害」の怖さを嫌というほど知りつくし それをきっかけに多くの人たちの支えによってこれまで前向きに歩んできた私たちです 災害が発生すれば進んで現地に赴き対策を練ってきました 直接に顔と顔を向き合わせての「出会い」や「つながり」を支えにしてこれまで歩んできました

ところが まさかこんな「災害」を体験することになるとは夢にも思っていませんでした 今回の「災害」はこれまでの常識が通用しないものだと知りました 何かしたいのに何にもできない 駆け付けたいのに駆けつけることができない 体を動かして顔と顔を向き合わせないことが「災害」を防ぐことなんだということを知りました

ただそれでも この「災害」に顔と顔を向き合わせて闘っておられる方々がおられます 医療や介護の現場で実際に体を張って働いておられる従事者の皆さんに 心から敬意を表したいと思います 

今は不安でいっぱいですが こんな時にこそ 自分のことだけでなく隣の人を思いやれますように 人と人とが分断されてしまわないように お互いが傷つけ合うことのないようにしたいものです

そして今から コロナが終息した後のことをみんなで考えてみましょう 「国境を持たない見えないウィルス」に今は翻弄されていますが ポジティブに考えれば 私たちもいっそ このウィルスに倣って 「国境を持たない見えない思考」でものごとを捉えなおし 見えないウィルスの正体が分かった時には 「国境を持たない見える世界」を創り上げていきたいものです

みなさん 今は25年前に比べると 通信事情も格段に発展し 直接に顔を向き合わせなくてもつながって行くことができます 今は 直接に向き合うのはしばらく控えて 逸る思いを抑え 十分にエネルギーを蓄え また復活して動き始めるときに 心機一転心を一つにして 前に進んで行こうではないですか!

たかとりコミュニティセンター
代表 神田裕

2020年5月 1日 (金)

コロナ5月を迎えて

三田教会のみなさま お元気でお過ごしでしょうか?お知らせにありましたように、5月に入っても公開ミサ中止が続きます。感染の状況もますます酷くなってきておりまだまだ先が見えなくなってきています。不安でいっぱいですが、こんな時にこそ、自分のことだけでなく隣の人を思いやれますように。人と人とが分断されてしまわないように、お互いが傷つけ合うことのないように、祈りましょう!

自宅待機のゴールデンウィークも初体験となりそうですが、折角なのでお家で家族団らんを大切に、、といきたいところです。でもお家の中も、実は「密室?」なので気をつけた方がいいのかも。それはウィルス対策だけのことではなく、家族同士の距離感ですね。狭いお家に住んでいると家族といえども窮屈になって「窮鼠猫を噛む」なんてことにならないように。そういえば、この頃よく売れている商品ということで一人用テントが紹介されていました。家族がいつもより一緒にいるのがしんどくて、部屋の中に一人用テントを立てるというものでした。それで在宅ワークがはかどったり子どもが落ち着いたりすると。子どもも大人もこもれる場所がある。居場所づくりにひと工夫がいりそうですね。

私たちは期せずしてそれぞれが長い孤独の中にいることになりましたが、コロナでなくても元々お家で一人の人もおられます。幸いなことには今の時代、スマホや携帯電話、パソコンなどでお互い連絡を取り合って、少しでも孤独から解放することもできます。でも私たち人間はやはり直接に触れあって生きる動物なので、画面を通してだけのつながりで人間性が奪われてしまわないように気を付けたいです。またそれとは逆に、この機会を大切にするなら、静かに孤独を味わってみるのも大切なことですね。自分の人生を振り返って神さまがいつも支えてくださっていることを思い起こす機会にしたいですね。

「国境を持たない見えないウィルス」に翻弄されています。ポジティブに考えれば、私たちもこの際ですから、いっそのことこのウィルスに倣って、「国境を持たない見えない思考」でものごとを捉えなおし、見えないウィルスの正体が分かった時には、「国境を持たない見える世界」を創り上げていきたいものです。

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