たかとり教会

たかとり教会ミサ

★ 神戸中ブロック 主日ミサの予定

7月 5日 鈴蘭台(ベロー) 兵庫(吉岡) たかとり(神田)
7月12日 鈴蘭台(ベロー) 兵庫(神田) たかとり(吉岡)
7月19日 鈴蘭台(神田) 兵庫(吉岡) たかとり(ベロー)
7月26日  <鈴蘭台教会で神戸中ブロック合同ミサ>

8月 2日 鈴蘭台(ベロー) 兵庫(吉岡) たかとり(神田)
8月 9日 鈴蘭台(ベロー) 兵庫(神田) たかとり(吉岡)
8月16日 鈴蘭台(神田) 兵庫(吉岡) たかとり(ベロー)
8月23日 鈴蘭台(集会祭儀) 兵庫(ベロー) たかとり(エドガル)
8月30日 鈴蘭台(ベロー) 兵庫(神田) たかとり(吉岡)

9月 6日 鈴蘭台(ベロー) 兵庫(吉岡) たかとり(神田)
9月13日 鈴蘭台(ベロー) 兵庫(神田) たかとり(吉岡)
9月20日 鈴蘭台(吉岡) 兵庫(集会祭儀) たかとり(ベロー)
9月27日 鈴蘭台(神田) 兵庫(ベロー) たかとり(吉岡)

*聖母の被昇天
8月15日 鈴蘭台(ベロー) 兵庫(神田) たかとり(吉岡)

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<たかとり教会 略歴>

1927年~1939年 ジュピア神父
 1927年1月13日 新聖堂祝別(カスタニエ司教)
1939年~1944年 ベルゼス神父
1944年~1950年 エルベ神父
 1945年3月17日 神戸大空襲 聖堂を避難所として地域住民を受け入れ
1950年~1965年 フロアドボー神父
 1952年 鷹取幼稚園を設立(~1987年)
1965年~1969年 ムジカ神父
1969年~1988年 ポンス神父
 1977年5月8日 創立50周年を祝う
  1987年3月31日 鷹取幼稚園閉園
1988年~1991年 有馬志朗神父
1991年~2007年 神田裕神父
 1992年6月7日 キリスト像祝別
 1993年8月19日 ベンポスタ子どもサーカス歓迎会
(1994年~1998年 パオロ神父)
 1995年1月17日 阪神淡路大震災 聖堂全焼 救援基地スタート
 1995年9月17日 ペーパードーム完成
 1997年9月14日 創立70周年を祝う
(2001年~2003年 マン神父)
(2002年~2004年 ミケランジェロ神父)
 2005年1月17日 震災10周年 カトリックたかとり教会と名称を変更
 2007年5月26日 新聖堂献堂式
2007年~ 吉岡秀紀神父

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たかとり教会建築のパンフ

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「TakatoriCatholicChurch.pdf」

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大黒柱

リーフグリーンの吉本さんから以下の報告ありました。

吉本です。皆様にご心配をおかけしましたが、103歳の長谷川総子さんが明日めでたく退院されることが決まりました。胸骨の骨折を乗り越えて、たくましく生きて居られるお姿に感服しております。支えて居られる、亡くなられた一人息子さんのお嫁さんもまた、ご立派です。かく在りたいと思わせる、素晴らしいご家族です。

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朗報が入ってきたのです。
実は心配していたのです。

たかとりの大黒柱が戻ってこられました。
長谷川のおばあちゃんは私がたかとりに赴任してきた時は85歳でした。
その時から最長老の一人でもありました。
震災時にはたかとりのおばあちゃんたちをしっかりとまとめ
ともすればバラバラになってしまう教会をしっかりとつなぎとめてくださいました。

震災が起こって半年ほどで教会からは苦情もでました。
なぜ教会をたてなおさないでボランティアばかりがいるんだと。
そもそも神田は教会の年寄りのことを考えとるんかと。
それを言われると何も言えませんでした。

ところが最長老の長谷川さんはこう言ってくれたのです。
「私は材木を運ぶ力がないのでボランティアさんのように働くことはできないです。
でも神父さんやボランティアのみなさんのためにお祈りはできます」

この言葉が大きな励みとなりました。
この言葉のおかげで今のたかとりやTCCができたというのは過言ではありません。

長谷川のおばあちゃんは震災の年の9月に敬老の祝いを企画してくれました。
おばあちゃんたちが敬老の祝いを若い人のためにやってくれたのです。
自らも三味線や踊りを披露されました。
橋本君のお父さんも一生懸命踊ってくれました。
今はもう80代のおばあちゃんたちもみんな踊ってくれたのです。
ボランティアの人たちに大きな励ましを与えてくれたのでした。

その大黒柱のおばあちゃんが骨折したと聞いてこれはもうだめと思いましたが
リハビリをして復活されてくるなんて!

たかとりのために長生きして下さい。
1905年5月生まれだからもうすぐ104歳やね。

100歳の誕生日の時の報告は以下ですよ。
http://phknd.tea-nifty.com/phknd/2005/05/050524.html

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大そうじ

は~い、ナンちゃん何してんのん?イカの天日干し?
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そうそう、今日は教会の大掃除。。。聖堂の椅子を全部出してと、、、
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聖堂の床にワックスがけです。
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聖堂は丸なので椅子がとても並べにくい。それで今回は3つずつをペアーにして並べることにしましたよ。みんな、それぞれの場所でがんばりましたぁ。。
あっ、たいへ~ん、みんなぁ、、雨が降ってきたよぉ~。。。椅子を入れなくっちゃ~。。
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キリスト像も磨いてあげてっと。。。
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ガちゃんはちまきづくり。。。
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みんな、お疲れさ~ん。
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チョゴリの聖母子

チョゴリを着た聖母子像を探して幾有余年。。。ちょっと大層かぁ。。。
探索隊長のちあきちゃんが探しに探して、やっと見つけたけどサイズが小さい。それで、作者の人を探し出してもらって、やっと特注で92㎝の像を作ってもらうこととなった。
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そして、この度、隊長のちあきちゃんとその仲間たちは、その像を韓国から連れて帰ることとなった。。。ほんまに、ご苦労様でした。重たかったやろぉ。。。
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てん末記はちあきちゃんのブログへ。。。
http://fmyykim.exblog.jp/9031486/
http://fmyykim.exblog.jp/9047373/
http://fmyykim.exblog.jp/9052850/
http://fmyykim.exblog.jp/9079194/
ということで、11月23日たかとりにチョゴリの聖母子像が据え付けられたのでした。
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フィーさん逝く

本日午前146分に、西市民病院で教会のベトナム人 グェン・バン・フィさんが亡くなられました。トラン・ティ・バンさんのご主人です。震災の時はフィさんだけは倒壊した家の中から出られませんでした。家族みんなはあきらめかけていましたが助け出されました。そのあとは新湊川でテント暮らしをしていました。紙のログハウスで最初に住んだ家族です。

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震災の年の秋にNHKの新日本紀行で家族が取り上げられました。フィさんは靴の職人で手作りでブーツなどをつくります。日本に来てからはもっぱら靴の内職の仕事でその技術を活かせることはできなかったのですが、番組終了後、各地からブーツの注文が入ったことがありました。番組の中で私にも靴を作ってくれました。みなさん、お祈りください。

通夜・葬儀の予定は以下の通りです。
仮通夜:1117日(月)1900
納棺:1118日(火)1700
通夜:1118日(火)1900
葬儀:1119日(水)1100
いずれもカトリックたかとり教会にて
明日と明後日の通夜・葬儀にはヒェン神父さん司式されます。

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ステンドグラス2

今日は兵庫教会でミサでした。普段特に意識して見ていなかったのだが、よく見ると正面のステンドグラスは先週の高松のカテドラルのステンドグラスと同じタッチで描かれてるようですね。
http://phknd.tea-nifty.com/phknd/2008/11/post-794f.html

旧中山手のステンドグラスだったので、たぶん作者が同じではないかな?

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花梨

鈴蘭台教会の庭の片隅に何やら実のなる木。
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これは花梨(カリン)の実。
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ベロー神父さんの話によると2年に一度実をつけるそうです。
実を3つもらった。果実酒にしよう!ははぁ。。。
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ちなみに花梨はバラ科なんですね。

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マトン

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今日も快晴。。お昼ご飯は何やらまた手作りだぞぉ。。いいですねぇ。ほんで、今日は何ですか?

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羊のお肉でしたぁ。普通ならちょっと臭みが出るのだけど、そこはベトナム人たちの知恵。確か、レモングラス?って名前の葉っぱを使っておいしく頂けるのです。スープも絶妙!ほんとはココナッツスープなんだそうだが、ないのでミルクで代用。これがまた美味しいぃ~。。。何杯飲んだことか。。。

おいしいお肉を頬張りながら、男たちは政治談議に花を咲かせていました。。。ちょうど福田首相が辞任した後だったからね。。。
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女たちは料理談議に花を咲かせてましたぁ。
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全然関係のない話だけど。。。
マハラジャマックって知ってます?インドのマクドナルドのメニューだそうですが、牛はだめなので羊の肉を使ったビッグマックだそうですよ。

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富山の薬売り

小さいときは尼崎にも薬を売りに来てはった。家に引き出し式の薬の箱が置いてあって定期的に入れ替えにきはる。名刺ぐらいの大きさの袋に入った薬が幾種類もあった。お腹痛の薬で確か「赤球」ってのがあったなぁ。うちはあまり薬を使わなかったから、薬を入れ替えにわざわざおじさんが家に来ても、赤玉ぐらいしか使ってなかった。子供心に「せっかく来てくれてはんねんからもうちょっと使ったったらええのに」って思ってた。。。急にそんなことを思い出したんは、、、日曜日のミサに早よから来てた高木のお姉さんに会ったからなんよ。。

「高木さん、おはよ~」
「あ、神父さん、おはようございます」
「今日はスカーフなんかして、えらいおしゃれしてるやん。。。えっ、あっ、でも、えらい食い込んでるでぇ。首絞まって窒息するでぇ。そんなにスカーフ締め付けんでも。。。」
「え、これ。大丈夫やぁ」
「高木さんは大丈夫かも知れんけど、横で見てたら心配やわぁ。」
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「ところで、なんかえらい後ろはふくれてるなぁ。薬でもはいってるんかぁ。なんかセントバーナードみたいやなぁ。それ何なん?」
「これかぁ、これはなぁ、首を冷やしてるんやぁ」
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「???氷でもいれてるん?」
「塩やぁ。。」
「塩?」
「はぁそぉや。塩を冷蔵庫で冷やして首に当ててるねん」
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「あっ、ほんまや。伯方の塩や。そのままやんかぁ。なんかおかしいなぁ。笑ってしまうわぁ。袋に入れたままで効果あるん?」
「あるでぇ。アイスノンみたいなもんやぁ」
「ふーん。。。でも首絞まらんようにしぃや。はたで見てて気がきやないわぁ」

そない言うてるうちに、高木さんはスッと離れて向こうにいてはる人に、、、

「あんたどっかで見たことある人やなぁ。誰やったかいなぁ」
「あっ、高木さんですか。お久しぶりです」
「誰やったかいなぁ」
「私はミケランジェロです」
「ミケランジェロ?ミケランジェロ神父さんか?あぁ、そやったそやった。いやぁ~懐かしいなぁ。ほんで何でここにいてはるん?」
「休みでしばらく日本に戻ってきたんですよ」
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ミケちゃんことミケランジェロ神父さんは今はローマで勉強中。夏休みで日本に来てますよぉ。
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梅雨明け

今日から夏本番ですねぇ。
暑さに負けず乗り切りましょう!
わぁ~みんなは大丈夫みたいね。。。

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ビーフンながし

あまり雨もなかった今年の梅雨ですが、もうそろそろ梅雨もあけるし、兵庫教会では雨どいの掃除が始まった。。。
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と思ったら、、ちゃうやんかぁ。
今日は教会の「男料理の日」だ。
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というわけで、、、
今日は「流し素麺」というわけでした。。。えっ?ちゃうのん?
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「ビーフンながし」?
そーめんじゃなくてビーフン。。。です。
それには深~い分けがあるのです。
つまりぃ、、、
小麦粉アレルギーの子たちがいるからなんです。
というわけで、、、そーめんは左でビーフンは右で。。。
兵庫教会の人たちはやさしいねぇ。
これだとアレルギーの子たちも一緒に楽しめるもんね。

さ~、、、食べるぞ~!
あっ、よそ見してたらあかん。流れてきたよぉ。。。

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ルアンさん

今日から6月。天気がいいなぁ。ミサが終わって、あっ、ルアンさん。ルアンさんはいつも奥さんをバイクの後ろに乗せて教会までやってくる。奥さんは向こうで井戸端会議。。

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そういえば、、、ルアンさんはビールが大好きで、そりゃもう朝から飲んでたほどで、のんべいのルアンさんで有名やったけど、お酒やめて2年ほどになるんよなぁ。ほんまにえらいなぁ。びっくりするわぁ。体のこと考えても、それでほんまによかったと思う。。。
えっ?ルアンさん、バイクにぶら下がってるのは何?もしかして缶ビール?あかんやんかぁ。お酒やめたんとちゃうのん?それもバイクに乗りながら?

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あっ、ちゃうなぁ。。えっ、それもしかして灰皿?灰皿付きのバイクかぁ。お酒はやめられたけど、タバコはやめられへんって。。。まぁ、ええやん。一つ一つやっていったら。そういえば、今日から自動販売機はIDカードがないと買われへんなったね。

そうそう、こないだ須磨離宮の入口の横でこんな店があるの発見したよ。名前が「ル・アン」っていうのよ。フランス語やろねぇ。どういう意味やろか。ルアンさんの名前の意味は元々の漢字が「論」って言ってたよね。ロンさんって言う方が近いのかな。論理的なルアンさんって感じかな。。。バイタリティあふれるルアンさん、がんばって!

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トロッコ&川下り

西須磨地区のお姉さまたちと月に一回勉強会を始めてもう17年にもなる。あの時すでに86歳だった最年長のお姉さまも先月23日で満103歳を迎えられた。ご健在である。そんなお姉さまチーム+αで今回は京都に遊びに行くことにした。念願の嵯峨野のトロッコ列車と保津川下りだ。残念ながら雨模様。。。103歳のお姉さまはお家で待機ですが総勢16人で出発だぁ。8時に三ノ宮駅に集合。阪急電車に乗り十三ではなく(階段上らないといけないので)大阪で京都線に乗り換えて桂駅まで。そしてもう一度乗り換えて9時半過ぎに嵐山駅に到着ぅ~。まずは嵐山駅周辺の散策をして、、早くも昼食ぅ~。。

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嵯峨野と言えば湯豆腐ですよね。かんちゃんは湯豆腐大好きで、夏でも冬でも、朝から晩まで湯豆腐でもいいくらいなんですよん。じゃ、まずは腹ごしらえと行きましょう。

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食事が済んだら、今度はトロッコの駅まで歩きで~す。

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わくわく、ドキドキ。。前からずっと乗りたいと思っていたんです。やっと願いがかないます。

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あっ、来た来たぁ!

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乗ろう乗ろう!

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トロッコ列車は川沿いにグングン上って行きますよん。なんか子供心になっちゃいます。

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たんたん♪狸の♪○○○○まぁ♪風に揺られて♪ゆらぁゆらぁ♪♪

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って、ご機嫌で歌ってたら、突然!ぎゃ~!!!なんじゃこりゃ~!びっくりしたぁ!鬼だぁ。

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わぁ、列車の中に入ってきた。。子どもが怖がって泣いてるじゃないかぁ。だめだよぉ。

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と思ったら、いつの間にかドラえもんに早代わり。。おじさんもいろいろ気ぃ使うね。

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鬼さんに遊んでもらってるうちに、トロッコ列車は終点の亀岡駅に着きました。ここで今度はバスに乗り換えて、川下りの船着場まで行くのです。なかなか遠いですねぇ。そして、やっと到着です。。

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さぁ!今度は次の楽しみ!保津川下りに挑戦だぁ!雨の中、、しゅっぱーつ!船頭さんたち、よろしくぅ。。。

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調子よく出発したのだが、、、何だぁ、このゴミ袋は。。。

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と思っていたら、、ぎゃ~!!!なんじゃこりゃ~!びっくりしたぁ!また鬼だぁ。いや違う!月光仮面だ!あのねぇ、増井のお姉さんったらぁ。。旅の恥はかき捨てとは言うけどね。船頭さんが怖がってるじゃないですかぁ。。ドラえもんの仮面はないんですかぁ。。bleah

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川を下ること1時間40分。。船頭さんたちは4人で交代でずっと漕ぎ続けてくれていた。保津川下りは400年ぐらいの歴史があるんですよ。元々丹波地方の木材や薪炭などの産物を京都へ送るために開かれたんですって。昔は船頭さんは家族で引き継がれていて家族以外は入れなかったそうですよ。船頭さんによると、保津川下りは春夏秋冬年中無休ですって。その中でもやっぱり秋が一番いいそうです。

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あっ、そうこうするうちに、、、向こうにトロッコ列車が見えてきましたよ。お~~い!!

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川下りも終盤を迎えるころ、川に漂う船が何隻か。。。

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何かと思えば、売店船だ。おでんにイカ焼き、ビールに甘酒。。ええ感じやなぁ。あっ、お姉さん、甘酒下さ~い。

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1時間40分は長いと思っていたが、終わってみればあっと言う間でした。そろそろ、渡月橋が見えてきたので、

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船頭さんに記念写真を撮ってもらった。ハイ、チーズ。。。揺れてたからちょっとブレたかな。ところで、さてみなさん、、、月光仮面はどのお姉さんだったでしょうか?

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そして、無事に岸に到着しました。船頭さんたち、ありがとー!

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おりついた所は、、、

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ここの吉兆は今をにぎわしてる吉兆とは別なんですよね。。。

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高級なところは見るだけにして、、、私たちはもうちょっと歩いて喫茶店でお茶でもしましょ。。。

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変わった船やなぁ。。

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人力車は風情があっていいですね。

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雰囲気のある喫茶店に到着。。きゅーけーい。。ケーキセットもなんだか雰囲気ありますねぇ。

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たっぷり休憩を取って、阪急桂駅にやっとたどり着いたときは、もう夕方の5時半を回っていました。いやぁ~楽しい一日でした。ここまで準備をしてくださった方に感謝です。いい骨休めが出来ました。。。みなさん、明日は足腰大丈夫ですか?えっ?私の方が心配って?あちゃ~。。。(>_<)

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<記念写真>
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共に生きよう

「共に生きよう!!~この街でいっしょに暮らそう、みんなで学ぼ!~」のテーマで、今日は神戸中ブロックで国際協力の日のイベントが行われた。鈴蘭台教会、兵庫教会、たかとり教会が結集した。

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ミサの途中で、TCCの金治君が登場!たかとりコミュニティセンターの概要と外国籍の子どもたちが今置かれている状況などを報告してくれた。とっても分かりやすいと評判でした。今度私の代わりにミサの説教してもらおうかなぁ。彼は背が高くて190センチほどあるのです。後ろからも良く見えて好評でしたよ。やっぱし見栄えも大事やなぁ。。といっても、今更背は伸びないし。それどころか、縮んでいってるよぉ。。。クスンweep

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さぁ、ミサが終わって、、、中庭に出て、、、
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いざ、食べるぞぉ!!

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2階からは紙ヒコーキ飛ばしぃ!
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もう写真を見るだけで説明しなくっても雰囲気は分かりますよね?最後はいつものようにご近所の皆さんも一緒に宴会が始まったぁ、のさ。。

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難しいことは言わないが、今日は、「共に生きよう!!~この街でいっしょに暮らそう、みんなで学ぼ!~」のテーマのとおりの一日でしたね。名残はつきませんでした。。。

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たかとりパノラマ

たかとり教会が建築中の時と同時に、たかとり駅北側には背の高いマンションが建設されていた。周りの建物からは群を抜いて高く、今ではとても目立っている。まだ慣れなくて違和感があるけど、遠くからでもたかとり駅の場所が分かっていいけどね。

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一度、上に上ってみたいとは思っていたのだが知り合いもいないので最初から諦めていたが、突然チャンスが訪れた。最近たかとり教会に越してきた一人のおばあちゃんから「引っ越してきたので家の祝別お願いします」と言われて場所を尋ねたら、何とこのマンションだったのです。さっそくお家に行きました。
駅前の駐輪場を通り抜けようとしたら、福田さんが当番をしてたので、ハイ、チーズ!

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駅を通り抜けるとそのままビルの中に入ってゆける便利な場所にありますです。

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おばあちゃん、こんにちわぁ。お祈りの前に窓の外を見せてもらった。

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わぁ~、すごい!ここのお部屋は最上階だったんです。それはそれは、たかとりの大パノラマが広がっていましたよ。私一人じゃもったいないので、みなさんも篤とご覧あれ!!!

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たかとり教会も大国公園も、ほらっ、こんなにバッチリ!

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あかんあかん、見とれとったらあかん。ちゃんとお祈りせなぁ。。。coldsweats01

 

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皐月さつき

今日のミサは兵庫教会で。。。庭に咲いてる花が5月を物語っていました。兵庫教会らしいですねぇ。。。

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ミサが終わってたかとりに戻ってきた。今日は連休のせいかベトナム人3人だけしか残っていなかった。じゃ一緒に用守(ヨンス)で韓国料理のお昼ご飯を食べに行こう!ヴィンさんは遅くまで仕事でお疲れ。明日もお仕事。ひたすらイビキをかいて寝てた。たかとり教会らしいですねぇ。。。

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ホックさんとこ

ホックさんの仕事場を訪ねた。場所は姫路。農耕機のリサイクルだ。
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今までは借りていた土地で仕事をしてたけど、やっと自分で一山買うことができ、これからが正念場ってとこかな。今は義理の兄弟たちと3人で働いてる。あっ、たかとり教会でよく見かける顔やん。
トァン君とゼムさんじゃないかぁ。。。ここで働いてたのね。
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小高いところから見下ろしたけど、まぁすごいねぇ。こんな現場は始めて来たよ。今はまだ作業場の整備中。ちゃんと完成するまであと2,3ヶ月かな。
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私が来るってことで怪我をしないようにと、臨時で階段と小道を作ってくれたんだね。トァン君どうもありがとう。なんかかえって仕事の邪魔したね。
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今はまだ門も出来ていないし、事務所もプレハブの仮設だから、よくエンジンなどの物を盗まれるらしい。こないだも新しく買ったばかりのテレビを盗まれたんだって。心配ねぇ。早く完成すればいいね。
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仕事は大変だろうけどがんばってね。
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手作り

たかとりに戻ってきて今日でちょうど一周しました。枝の主日から始まりましたからね。来週は復活祭。みんなまたまた手作りで何やらやってるみたいです。

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復活祭のロウソク台ですねぇ。手作りええなぁ。。ところで聖堂も何やら手作りのものがお目見えしてましたねぇ。聖歌の番号版みたいですねぇ。こりゃ、よー分かってよろしいわぁ。

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フィーくん

晩ご飯を食べに出かけようと思ったら教会の門のところでバッタリ、、、
「あっ、フィーくんやん」
「あっ、神父さん。よかったら家でご飯どうぞ」
「あらっ、そう?じゃ行くよ」
って、遠慮もせずにフィーくんのおうちへ。。。
家に行ったらお母ちゃんが早速うどんを作ってくれた。
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お客さんが来たときに出す漢方薬の入ったお酒を頂いた。美味しかったけど元気が出すぎて夜中に寝られなかったらどうしよう。
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横浜に住むお姉さん手作りのベトナム生ハム、そしてベトナムはミトーの特産物のイカの一夜干し。
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フィーくん実は今年の元旦にベトナムで結婚したんです。おめでとー!そして実は明日の朝やっと奥さんがベトナムからやってくるのです。結婚してから2ヶ月も。。。待ち遠しいかったね。よかったねぇ。今日は嬉しくて寝られないんじゃない?部屋には結婚式の時の大きな写真が貼ってあったよ。
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ベトナムでは結婚記念の写真がこれまたとても凝ってるのです。実にスターですよ。こっそりと一部をお見せします。シルエットも彼らなんです。本人には内緒ですよぉ。。。
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お幸せにぃ。。。

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明日1.17

明日(17日)朝5時半より、たかとり教会中庭で去年と同様、僧侶たちと1.17のその時を祈りで迎えます。みなさんどうぞお越しください。
ps: http://phknd.tea-nifty.com/phknd/2007/01/070117_b216.html

夕方からはJR新長田駅前の広場で「1.17KOBEに灯りをinながた」が開催されます。
ps: http://www.tcc117.org/fmyy/index.php?e=140#more

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メリークリスマス

クリスマスおめでとー!

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たいこうせつ

12月になったぁ。師走ぅ。お坊さんも忙しく走り出すからだとか聞くけど、それだけ忙しくなる時期がやってきたぁ。。ベトナム人たちも何やらざわざわと忙しくなってきたみたいだなぁ。また何を始めようというの?

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うん?なんだかあやしいなぁ。。。

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何か事件でも起こったのか?ブルーシートで覆い隠そうとしてるなぁ。。

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お~、、やっぱりあやしい!!何をシートで隠したんだぁ。。あかんであかんで。かんちゃんはちゃんと見てるんやからなぁ。。

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うん?頭かくして尻隠さず。。裏に回ると何もないなぁ。

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あ~っ、なんやぁ、ちゃうやんかぁ。分かったわぁ。

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クリスマスの飾り付けをしてたわけね。失礼しましたぁ~。。

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ちあきちゃんもブログに書いてくれてた。。
http://fmyykim.exblog.jp/6881615/

ところで、、、
ナムさんはそんな作業を尻目に何をしてるのんだぁ。
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聖堂の中のミサで使う書見台を作ってくれてたのね。ありがとね。

12月になると教会も忙しくなる。クリスマスのことは降誕祭(こうたんさい)って言うんですよ。イエスの誕生を祝う日。そして、クリスマスまでの1ヶ月ほどはクリスマスを待つシーズンだから待降節(たいこうせつ)って言うんです。

他のみんなも忙しいねぇ。子どもたちはお勉強?

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お兄ちゃんたちはクラブ活動?

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お姉さんたちはクリスマスの歌の練習。。

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他のお姉さんたちも別の部屋でクリスマスの歌の練習、、、??
いや、、カラオケ。。。

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おじさんたちはいつもの部屋で。。。

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おっ、子どもたちはもう勉強終わったのかぁ?

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お父さんたちも今日は作業が終わったみたいだね。

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みんな、、それぞれに、、忙しいねぇ。。。

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南木曽へ。。

神戸中ブロック(鈴蘭台、兵庫、たかとり)の有志41人でバスに乗ってツアーに出かけました。目的地は震災でお世話になった南木曽町。大勢で押しかけたにも関わらず歓待していただきました。

バスツアーは朝8時にJR神戸駅を出発。途中、多治見の神言会修道院に立ち寄り、院長の神父さんに聖堂などの説明をしてもらいました。ここは広い大きな葡萄園があり、多治見修道院ブランドのワインも有名ですよ。

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そして、目的地方面へ再度出発。馬籠宿へ到着した。ここは木曽の11宿の最南端になります。島崎藤村のふるさとでもあります。写真には撮れていませんがここは全長600mで全部坂道なんです。だからバスは坂の上で私たちを降ろし、私たちが坂を下りながら観光をして最後に坂の下でバスが待っている、、、と何とも親切な配慮だったんだけど、、、坂の途中でお店に入ってみんなを見失って慌ててまた坂の上まで行ってしまい、気が付いてそこから坂下まで一気に走ったお姉さまがいた。ご苦労なことでした。というか、、、若いねぇ。(確か70を越えてたと思うけど、、)

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南木曾町の役場に表敬訪問した。宮川町長もわざわざ出迎えてくれました。

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役場近くの桃介橋を観光。

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そして、やっとこさ今回の宿泊場所のある大妻籠に到着した。さぁ、ドバーッと温泉に入るぞぉ!と思っていたのだが。。。ちょっとノリが違っていた。何と300年前にでもワープしたような宿屋だった。

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部屋も襖を開けると見え見え。。。

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しかし、囲炉裏を囲んで何とも趣きのあるところでした。ただ、風呂は小さな家庭風呂だったので寒くて風邪を引きそうなので誰も入らなかったんじゃないだろうか。。。

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美味しく夕食をいただいて、、、

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実はそれからみなでお出かけしたのです。

真っ暗な中、大妻籠から妻籠宿まで約30分ほど歩いて2次会の場所まで移動したのでした。2次会は半分も行かないかなと思っていたのですが、なんのなんの、ほとんど全員が行きました。2次会場では南木曽の地元の皆さんも手料理をお酒を携えて参加してくださった。歌も飛び出し、大盛り上がりでした。

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そして、翌朝。。。大妻籠を出発です。

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まずは昨日の2次会のお店に挨拶に。この「康」というお店は、WCN元代表松瀬さんの奥様のお店で画廊喫茶なんです。

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松瀬さんに妻籠宿を案内してもらった。

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栗金時で有名なお店はすぐに人だかり。。

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妻籠宿の郵便局はこんな感じでしたよ。

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建物だけと思ったら郵便屋さんまで。。。

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まぁ、、お姉さまたちったらぁ。。。

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妻籠宿を後にして、一路帰途へ。。
途中名古屋の南山大学に寄り道し、学内にある人類学博物館を見学した。

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そして最後は徳川美術館へ。。。

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楽しかったですね。お世話下さったみなさん、どうもありがとうございました。

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ps:私たちの南木曽訪問は早速翌日の新聞に載りました。

<中日新聞10月23日朝刊>
「震災復興支援で親交続ける 神戸の教会関係者来町 南木曽」
阪神大震災(1995年)の復興支援拠点となった神戸市長田区のカトリックたかとり(旧鷹取)教会の関係者が22日、南木曽町を訪れ、復興に力を貸した町の人たちと旧交を温めた。
どう震災では町の木材関連の若手経営者グループWCN(ウッディークリエイトナギソ)が地元業界の寄付による材木を携えて現地入りし復興活動を支援。今年再建された同教会にはこの時の支援に感謝を込めて「南木曽の間」を名付けた部屋が設けられるなど、付き合いが続いている。
今回は教会の信徒ら41人が1泊2日で来町。町役場を訪れた一行に宮川正光町長は「教会の部屋に南木曽の名前を付けていただきありがとうございます。今後も皆さんから南木曽を関西方面にPRしてください」と呼びかけた。
この後、勝野春喜会長らWCNメンバーと町内の名所を見て回った。訪問団の世話人田淵文雄さん(70)=同市北区=は「今後もお互いに頻繁に行き来したい」と話していた。

cf: http://phknd.tea-nifty.com/phknd/2007/01/070123_5531.html

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ピンポン

卓球台を2台買った。南側2Fに置いた。

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子どもも大人も夢中になれるものが見つかった。

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こんど卓球大会せなあかんなぁ。。。

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トンボの名前

トンボが教会に来るようになった。このトンボの名前なにやろかぁ?
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今日は青年たちがお昼ご飯作り。上出来上出来!
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須磨の海岸に行かなくてもスイカ割りできるようになったなぁ。
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こちらではバンドの練習。。。
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トンボの名前分かったわぁ。。。ゴクラク・トンボやぁ。

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ナガシソメンザウルス

たかとりに恐竜の骨が出現した。。。
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ナガシソメンザウルスという恐竜らしい。。。
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それにしても、しっかりしない骨だなぁ。スカスカじゃない。。。みんな見学見学。。。
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えっ?じゃないのかぁ。。。。流しソーメンじゃないかぁ。。。
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なんか知らないけど、、、たかとり教会はいつもパーティやってるなぁ。。。
今日は6月29日の次の日曜日でペトロ・パウロのお祝いだぁ。。
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ベトナムばあちゃん行方不明

たかとり関係者のみなさん

ベトナム人のおばあちゃんが行方不明です。
情報を集めています。お願いします。

Nguyen Thi Luot (グエン ティ ルオット)73歳

昨日(6/21)午前中に病院へ行ったきり家に戻っていません。
宮島病院(新長田図書館の横)に行ったのが最後です。

おばあちゃんはホックさんの奥さんのお母さんです。
つまり、たかとりの元気な3人兄弟のお母さんです。

震災後すぐに家族呼び寄せで来ました。
ここ1年半ほどベトナムに帰っていましたが
先週の日曜日に日本に戻ってきました。

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<写真の中の赤い服を着ている人です>

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見つかりました!先ほど神戸駅で発見されたと家族から連絡ありました(6/22 14:56)。
ご心配をおかけしました。詳しくは後ほど。

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迷子のベトナムおばあちゃんの報告です。

昨日午前11時ごろ病院を出て歩きながら考え事をしていて家に帰る道を忘れた。それでも帰るためにひたすら歩いて歩いて、、、水も食べ物も口にすることなく歩いて歩いて、、、一晩中歩いてた。夜が明けても歩くことを止めず、今日の午後2時ごろ神戸駅前のHDCビル北側の高架下で休んでいたら通りがかりの人が声をかけてくれた。その人は側のお店の人と相談した。おばあちゃんは言葉が通じないけどひたすら「ベトナム、ベトナム」と言った。その人たちは難民事業本部を探し当て電話をした。難民事業本部は通訳の人に電話をしてつないだのだがその通訳がちょうどたかとり教会のホンちゃんだったということです。ホックさんに連絡が行き3時前に無事である事が確認できた。ホンちゃんによると、おばあちゃんは目が悪いそうだが、自分が一晩中歩いていたという感覚はないようだ。さっき病院から出て歩いていただけと言ってる。でも実際は26時間も飲まず食わずで歩いている。神戸の町は夜中でも明るいので夜の感覚はないだろうけど驚きだ。
(後で聞くと、喉の渇きは雨水でしのいだそうです)

というわけでおばあちゃんは無事に保護され家に帰ることが出来ました。発見されたのは地図の中心点辺り。。。新長田からは直線距離で6キロぐらいでしょうか。
<地図>

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ベトナム風

今日は何やら男たちが台所に立ってるぞぉ。。。
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おー、鯛じゃないかぁ。。。
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刺身だと思ったら、、、なぬ?、、、ミンチ?
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これがベトナム風生魚の食べ方!?
10種類ほどの葉っぱが揃ってる。色々好みに組み合わせて葉っぱを重ね食べ合わせる。。。ドクダミの葉っぱも生でそのまま食べる。こうする事でお腹の中の消化や殺菌を助ける。ベトナム人たちの健康の秘訣はどうもこの葉っぱにある見たいだなぁ。
魚以外にも肉が、、、、えっ?犬の肉???
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070603 最初の昼餐

捨てようと思った壊れかけのテーブル。
みんなで再生した。
階段で作ったベンチもピッタリはまった。
いいテーブルになったじゃないかぁ。

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最後の晩餐ならぬ、最初の昼餐となった。

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070531 また解体?

せっかく竣工式もすんだというのに、また解体するの?何かこの写真2年程前に見たことのあるような光景だなぁ。この光景の方がたかとりに似合ってるよなぁ。

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たかとり完成パーティ

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8時半から会場準備始まる
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9時半 聖霊降臨祭のミサ
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集合写真撮るよ~
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オープニング
ウクレレを作ってくれた伊達さんの演奏で1曲披露。。。みんなは疲労。。。
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乾杯~!!!

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西條遊児さんも司会で応援してくれた。
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ほたる灯コンサートのみなさんの歌は絶品でした。
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みんなにぎわってます。。。
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ベトナム人ラッパー ナム君
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ペーパードームの移設地である台湾から絵が贈られた。
お返しに台湾へ南木曽のまな板と種が贈られた。
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cf: http://www.homeland.org.tw/homeland/indexDetail.php?ed_id=136

地域の皆さんは餅つきを準備してくださった。
臼ともち米は南木曽からだ。
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マリンバ演奏
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長田の宮神撫太鼓+なかよし太鼓のみなさんは総勢40人でした。
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地元住民の長楽(長寿会)すみれ会のみなさん
素敵なチャイナドレスに着飾って、、、
あっ、くめさ~ん、おみ足が、、、
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エルヴィス中野オンステージ、、、実は高校の先生。
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難解キャンディーズ?
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ベトナム人シンガーtrisu(ティウ)君
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スティールパンオーケストラはドラム缶で作った楽器で演奏するのだが、リズミカルな音楽の完成度は高かったなぁ。パーティは最高潮。
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韓国学園の人たちによる扇の舞。
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パーティの最後にみんなでたかとりのテーマソングを歌ったよ。
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上記の写真はすべてみやこちゃんの作品。。。
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(photo by MiyakoHibino)

ここからは付録。。。他の角度からの写真も。
(photo by WadaKan)

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cf:
http://www.nodakita-furusato.net/modules/myalbum/viewcat.php?cid=82
http://fmyykim.exblog.jp/5766916/
http://web.mac.com/ellenycx/iWeb/PhotosCSMBlog/FM%20waiwai%20Takatori%20Re-opening.html
http://www.cwjpn.com/kiji/3909/1p-shinsei_takatori2007.htm
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/0000355084.shtml

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たかとり教会献堂式

いよいよこの時をむかえることとなった。「まちが復興するまでは教会は建てない」。大阪教区のの立てた方針の中、たかとり教会は実践で12年間を歩んできた。正直言えば、建てないというよりも建てるどころではないということだった。被災地の救援基地として歩み始めたたかとり教会は多くの仲間たちと出会い、これからもまちづくりひとづくりの拠点としてすすんで行くことだろう。

<カトリックたかとり教会 献堂式、竣工式 式次第>

たかとり教会 献堂式

入祭 典礼聖歌 163 「よろこびに」
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水の祝福と潅水式
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潅水 典礼聖歌 158 「門よとびらを開け」
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栄光の賛歌

ことばの典礼

第一朗読 イザヤ56:1、6-7
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答唱 典礼聖歌 102 「しあわせな人」

第二朗読 エフェソ2:19-22
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アレルヤ唱 典礼聖歌 276
福音朗読 ヨハネ1:1-5、10-14

大司教説教
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信仰宣言

献堂の祈りと塗油
典礼聖歌 343 「諸聖人の連願」
献堂の祈り
祭壇と聖堂の壁の塗油
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祭壇と聖堂への献香
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祭壇と聖堂の照明の点灯
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ベトナムの祈り(踊り)
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感謝の典礼

奉納 典礼聖歌 173 「わたしたちは神の民」
感謝の賛歌
平和の賛歌
拝領 典礼聖歌 123 「主はわれらの牧者」、135 「主をたたえよう」

聖歌 バッハ・カンタータ 「主よ、人の望みの喜びよ」
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竣工式

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開会の言葉
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建設報告 信徒代表 川福久男
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挨拶 池長潤大司教
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鍵の引渡し 施工会社から施主へ
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感謝状贈呈 池長潤大司教から
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謝辞

設計監理 株式会社坂茂建築設計 代表 坂茂
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施工会社 清水建設株式会社 代表
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祝いの言葉

野田北部まちづくり協議会 代表 浅山三郎
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南木曽町 代表
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<ここまでの写真 photo by Nishimura>
<ここからの写真 photo by Hirano>

閉会の言葉
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祝福と派遣
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閉祭 典礼聖歌 29 「エルサレムよ ほめたたえよ」
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祝賀会
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<カトリック時報掲載記事> 

震災から12年 よろこびのたかとり教会献堂式

一九九五年一月十七日に発生した「阪神・淡路大震災」によって大阪教区は人的、物的に甚大な被害を受けた。建て替えをよぎなくさせられた三つの教会に関して、すでに「神戸中央教会」は二〇〇四年十月二十三日に、「住吉教会」は二〇〇六年六月十七日に、それぞれ再建された教会の献堂式が行われた。ようやく今年五月二十六日、残る「たかとり教会」の献堂式が執り行われた。これにより大阪教区として、震災による被害の物的な復興は一応終結したといえる。たかとり教会献堂式の様子については、同教会信徒の速水晴子さんが次のとおり報告する。

5・26 献堂式ミサ
前日の悪天候から一転、快晴の五月二十六日、約四百人が参加し、たかとり教会の献堂竣工の祝いのセレモニーが行われた。午後二時「喜びに心をはずませ神の家に行こう」と歌われる中、司祭団が入場。池長潤大司教の司式により「喜びとともにこのミサをささげましょう」の言葉で献堂のミサは始められた。水の祝福と潅水式の後、ことばの典礼に入った。第一朗読(イザヤ56・1、6-7)、第二朗読(エフェソ2・19-22)、福音書朗読(ヨハネ1・1-5、10-14)の後、池長大司教は震災後の十二年間をふり返って次のように語った。

「阪神・淡路大震災から今日まで本当にいろいろなことがありました。体験された方は大変だったでしょう。教会はすべて壊れましたが、地域とともに大きな体験をしました。復興のために近隣と手をつなぎ一体化する拠点となりました。世界の国々もそれを知りました。自分のことを忘れて人のために何かをするという行動は福音の姿そのものです。多くの方々の骨折り、たとえば木材を提供してくださった南木曽の人々、自ら病気をかかえながら久留米からかけつけてくださった医師、自らの傷を忘れてボランティアとともに働き、被災者を助けた地域の人々もいます。それは、人間とはどういうものかを実証したのです。しかし時がたつとその底力が忘れられてしまう、これも人間の弱さでしょう。ヨハネ福音書の『言』はイエスご自身です。人となられたイエスとはどういう方なのか。非の打ちどころのない方、震災後に人々が自分の中に感じた光であり、神の性質を体現された方、人のために生きぬいた方、人を愛し、愛とは何かを存在そのもので教えられた方なのです。
『言は肉となってわたしたちの間に宿られた』(ヨハネ1・14)この『宿られた(スケヌーン)』は幕屋(テント)を張って住んだという意味で、出エジプト記にありますが、会見の幕屋(神との交わり)には神の栄光が満ちていました。神と出会えてイスラエルの民は四十年間歩むことができたのです。新約聖書ではイエスそのものがテントであり、私たちの会見の幕屋はイエスです。私たちは常にイエスにおいて生き、神と交わり、神を礼拝する。教会の中だけでなく、生活の場でもいつも神とともにいるのです。工事中この教会のテントを信者と地域の人が力を合わせて運びこむという大変な作業がありました。私たちの礼拝は神殿の中だけではなく生活の中で実現していかなくてはなりません。人を愛することの実践が最大の礼拝であり、神の望まれることは、人を大事にする、愛することです。それは震災後、知らず知らずのうちに体験したことです。人々のために生きる――これからもともに歩むことを喜びとしていきましょう」。

大司教の説教に続いて献堂の祈りと塗油がなされた。南木曽から提供された椹の切り株でできた祭壇に大司教が(=写真上)、また高山親神父(イエズス会)、グェン・フー・ヒエン神父(東京教区)、パオロ・スック神父(聖ザベリオ宣教会)によって聖堂の壁に聖香油が塗られた。祭壇と聖堂への献香の後、祭壇の前にベトナムのマリア像が置かれ、ベトナムの少年少女と女性たちによってマリアへのとりつぎを祈る踊りが捧げられた。水色のアオザイを着た少女十人が花かごを手に祭壇の回りを踊り、続いて男児十三人が線香を持って地に伏して祈りをささげた。最後に女性十人が花を、五人がろうそくを持ち、優雅にマリアへの祈りを表現した。(写真下)感謝の典礼の後、教会の聖歌隊によってバッハのカンタータ『主よ、人の望みの喜びよ』が歌われ竣工式が始められた。

竣工式と祝賀会
神田裕神父の開会の言葉に始まり、信徒代表の川福久男さんが、再建を支援してくださった方、建築に尽力してくださった方および地域の方への感謝と教会のよき知らせを伝え、ともに生きていきたいとの決意を述べた。池長大司教は挨拶の中で、南木曽の方々への感謝と坂設計、清水建設にお礼の言葉を述べ、地域の方々から多くの愛をいただいていると喜んだ。清水建設から施主の池長大司教に建物の鍵が引き渡され、大司教から坂設計、清水建設、建築家の森崎輝行さんに感謝状が贈呈された。坂設計、清水建設代表からの謝辞の後、地域の野田北部まちづくり協議会代表浅山三郎さんが祝いの言葉として、「教会の再建は地域の復興ができてからという神田神父の想いが今日実現した。また支えてくださった南木曽の方々に感謝するとともに、これからも教会を地域活動のシンボルとしていきたい」と述べた。南木曽の代表が町長の祝辞を代読した後、参列者全員が右手を上げ、「ただいま」と叫んで、再び教会に帰ってきた喜びを表した。池長大司教と司祭団の祝福によってミサは終了し、場所を中庭に移うつして祝賀会が催された。
(文 たかとり教会・速水晴子氏)

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最初のミサ

年度が変わった最初の日曜日は今日の4月1日。新たかとり教会内での最初のミサは奇しくも「枝の主日」となった。今日から聖週間が始まる。幸先がいい!二百数十人の人たちが集まった。みんな嬉しそうだった。

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下の写真4枚は現場監督の南さんに撮ってもらった。中庭から典礼が始まって、それぞれに枝を持って聖堂の中へ。。。

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ノアの鳥

昔むかし、、、40日40夜の洪水の後、箱舟に乗ったノアたちは、鳥を放したが、とまるところがなくて戻ってきた。。。たかとりの箱船もまだ陸地を見つけられず、放った鳥が戻ってきてしまった。。。というか、、、
一羽の鳥が2階の作業部屋に閉じ込められていた。脱出しようとして、一面のガラスに激突を繰り返し弱ってしまっていた。

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まだ完全には出来上がっていないが、いよいよ明日は新しい教会でミサが出来る。みんなで準備準備。。。ご近所の人も手伝ってくれた。

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本当はちゃんとした椅子が出来上がってくるのだがまだ間に合わない。とりあえずパイプ椅子で応急処置。

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ps: そういえば何となく建物は箱舟みたいだなぁ。

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バチカン大使

駐日バチカン教皇大使アルベルト・ボッターリ・デ・カステッロ大司教がたかとりを訪問された。イタリア人だ。左側はコンゴ出身の参事官 レオン・B・カレンガ師。右側は池長潤大司教だ。

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ここは工事現場なので偉い司教様方が来られてもやっぱりヘルメットを被ってもらわなくてはならないので無理をお願いした。大使は頭が大きいせいかちょっと窮屈そうだった。

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でも実は工事中でなくても、たかとりはいつでもキリストさんもヘルメットを被っていた。

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清水建設のみなさんも大使が来られると言うことで色々と気を使っていただいた。震災当日の写真もパネルにして掲示してくださった。大使に説明しているのはイタリア人のマンニ神父。

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最後にみんなでハイ、チーズ!

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1.17のお知らせ

1.17追悼と新生の祈り 12年たちました
ホラ貝の音にビックリされませんように。。。

たかとり教会では今年も建築中の敷地内で5時半より祈りが行われます。今年は特に全国から集まってくださる仏教各宗派のお坊さんたち(20名ほど)とともに祈ります。聖歌や聖書朗読などから始まりますが、5時46分にホラ貝がお坊さんたちによって吹き鳴らされ、続いて般若信経が唱えられます。祈りと共に13回忌の焼香も行われます。宗教や宗派、また宗教のあるなしに関わらず、震災丸12年を迎えたこの時に、共に心を合わせます。差し障り無ければ、一緒に祈りの場を持ちませんか?祈りの後には毎年のように豚汁を準備しています。豚汁だけでも食べに来られませんか?

日時:1月17日(水)5:30~
場所:カトリックたかとり教会 建築現場内

<その他催し>

●1.17 KOBEに灯りを in NAGATA 10:00~22:00 @ 新長田駅前
  FMYY生放送 12:00~21:00
  ロウソク点灯 17:30~22:00
●旭若松連合会・長楽北部民生委員児童委員協議会・若松ふれあいのまちづくり協議会 @ 若松鷹取公園 17:00~ 19:00*点灯・鎮魂セレモニー
●真野地区1.17「希望の灯り」実行委員会 @ 南尻池公園 17:00~18:30*点灯・合唱・炊き出し
●阪神・淡路大震災犠牲者、御管地区合同慰霊法要実行委員会 @ 御蔵北公園5:00~7:00/17:00~19:00*慰霊モニュメントの周りの点灯
●二葉・長楽ふれまち希望の灯り実行委員会 @ 駒が林小学校17:30~18:30*点灯・炊き出し・小学生合唱
●三番町4丁目自治会 @ 市営番町住宅26号棟前*点灯
●本町筋商店街 @ 本町筋商店街*16:30~18:30*点灯・炊き出し
●長田南婦人会 @ 志里池公園17:30~18:30*点灯
●阪神高齢者・障害者支援ネットワーク @ フレール長田大道前17:30~20:00*点灯・炊き出し・沖縄の踊り
●「大若」神戸の壁の跡1.17の集い実行委員会 @ フレールアスタ若松北入り口5:10~6:00*点灯・献花・神戸の壁イルミネーション点灯
●大正筋商店街 @ 商店街11:00~19:00*セレモニー・炊き出し・川嶋あいライブ
●丸五市場 @ 市場11:00~12:00*点灯・甘酒
●本町筋商店街 @ 商店街11:00~17:46*点灯・炊き出し
●新長田1番街商店街 @ 17:30~19:00*点灯・甘酒

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リヤカー

日曜日のミサはマリスト国際学校でお世話になっている。ロビーを使わせてもらっているが、ミサのたびに数人が朝早くから来てくださって、祭壇を出し、椅子を出し、マイクセットを出す。それらのセットはロビーのすぐ側の物置に置かせてもらっているのでまだいいのだが、その他の小物(祭壇セット、典礼聖歌集、歌集、定期刊行物などなど)は少し離れた修道院に置かせてもらっている。これが結構重いのだ。
そこでリヤカーを買おうということになった。そんなものが今頃売っているのかとネットで調べてみた。あったあった。でもちょっと値段が高いぃ。なのでちょっとみんな辛抱して重いけどやっぱり手で運んでねって言ってたら、ベトナム人のナムさんが、「神父さん大丈夫!ボクが作ってあげる」って言ってくれた。。。
そして有言実行!みごと素敵なリヤカーを作ってくれた。手押し荷車って感じかな。とても頑丈で少々重たいものを載せてもビクともしない。おまけにタイヤが4つも付いている。これはいい!新しく教会ができても使ってゆけそうだ。
荷物を載せて押してみた。うん!調子がいいぞぉ!よしよし!うん?あれ?。。。
ナムさ~ん、このリヤカー曲られへんでぇ、、、真っ直ぐしか進まへんでぇ~。。。

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ベトナムばあちゃん天国へ

たかとり教会関係者のみなさま 8月4日

ベトナムのTRAN-THI-HOAN(トラン・ティ・ホアン)(94)おばあちゃんが帰天しました。
ルアンさんの奥さんのお母さん、テムさんのお母さんです。
ツェットのおばあちゃんになります。
孫、ひ孫など親族だけでもたかとり教会には100人ぐらいいるのではないでしょうか。

葬儀ミサ(ベトナム語) 8月5日(土)13時から 兵庫教会で
献花 8月6日(日)10時半~(主日のミサ後) 兵庫教会で
出棺 8月7日(月)9時 (火葬場が日曜日休みのため)

土曜日一晩兵庫教会に安置されます。

尚、兵庫教会での主日のミサは神田がします。
マリストでの主日のミサは日本語で吉岡神父さんがします。

主日のミサは急きょ変更になります。

土日はたかとりでは地域のお祭りがあり月曜日は友引で火葬場があいていない。
また日曜日の主日のミサは葬儀ミサにはできないなどの理由でこのようになりました。
(鵯越の火葬場の休日は友引に関係なく第1日曜日ということが後で分かりました。)

また、兵庫教会での日曜日のミサはスペースの関係上
車はご遠慮ください。

ご理解のほどよろしくお願いいたします。

PS: あばあちゃんのプロフィール

1912年 ベトナム北部で生まれる。
1954年 家族そろって南部に移住
1970年 夫を亡くす
1981年 自由を求めて太平洋の大海原へ出る。

子どもは3人
孫は35人
ひ孫は44人
玄孫は2人

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エドガル神父

たかとり教会のみんなにはお馴染みのエドちゃんこと、エドガル神父。
彼が神父になる前の神学生の時にたかとりで一緒に生活していたのだった。
1991年4月から1992年3月までの1年間だ。
もう15年も前にもなる。

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今はえらくなっちゃって淳心会の日本管区長なんだ。
まぁほんとにえらくなっちゃってぇ。。
「仕事が多くて体がえらい」だけと本人は言ってますが。。。
今日、仕事帰りに、姫路城の東側にある管区長館に初めてよって見た。
おっ!仕事やってるやってる(ふり)。。。(^_-)---☆

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1993年の3月には助祭に叙階されて、4月にたかとりに来てくれてたよ。

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彼が神父になったのは1994年4月21日のこと。
叙階式は出身地のフィリピンのツゲガラオで行われた。
私も仲間の神父たちと参列した。

式の始まる前に、、、記念撮影。式は大きな聖堂の中。とても暑かったのを覚えている。みんなうちわで涼をとっていた。

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式の後に行われたパーティー会場。フィリピンらしいですね。

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エドちゃんのファミリーです。

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なんか懐かしいですね。
9ヵ月後にはたかとりは地震に突入です。

PS: エドちゃんからのメッセージ

ブログに僕のことをアップしてくれて有り難うございました。「進化」というかたった15年あまりの間、年を取っていくことの意味が分かりますね。

ところで、私の助祭叙階日は1992年3月20日でした。私はその一年前たかとりに来て、たかとりから大阪市内にある日本語学校へ通っていました。助祭叙階の一週間後、私は堺教会に「派遣」され、堺教会に一年間いました。その後フィリピンへ帰国し、そこで最後に一年間の勉強をしてから1994年4月23日に司祭叙階されました。その時来ていただき有り難うございました。写真は本当に懐かしい。

エドガル

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こども国際運動会

今日は教区国際協力の日。神戸中ブロック(兵庫、鈴蘭台、たかとり)ではこども国際運動会がマリスト国際学校で行われた。去年は雨天で中止。今年も心配したがみんなの祈りがききすぎて夏のような陽気だった。 10時からの野外ミサの後、弁当を食べ、さぁスタート。こども運動会は名ばかりで、子どもをダシにしてお父ちゃんお母ちゃんが遊んでた。玉入れ、二人三脚、綱引き、風船割り、リレーなどなど。たかとり教会が優勝だったよぉ。ベトナム人パワーが炸裂、、、でも、たかとり教会はルール違反が多かったんちゃうかぁ。でもでも、こうやって家族で遊べる時間もたまにあってもいいよなぁ。

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cf: <兵庫教会ブログ>
http://hyogo-church.cocolog-nifty.com/files/2006/05/post_d862.html

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関さん宅が火事

昨日、たかとり教会の関さん(リーフグリーン)の家から火事になり、全焼したそうだ。隣のお姉さんの橋本さん(リーフグリーン)の家の一部と反対側の隣家も類焼。おばあちゃんは軽い火傷をして病院に入院。関さんも軽い火傷をおったそうだ。着の身着のままで出されたので、今みんなが支援に動いている。

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震災11年

1月17日震災の日は毎年「追悼と新生の祈り」を行ってきました。
建物がすっかりなくなってしまったのでどうしようかと思っていましたが
やっぱり同じ敷地内で行うことにしました。

よく考えてみるとこれまで1月17日は
震災当日を除けば毎年ペーパードームで行ってきました。
今年初めて建物から抜け出し瓦礫の中で行います。
来年は新しく建つことになる建て物の中ですることになるので
今年は後にも前にも唯一
震災当日と同じ瓦礫の中で行うことになります。

そう考えると震災11年の今年の1.17は
たかとりにとっては特別の意味合いもありそうです。

みなさん、万障繰り合わせておいでください。
一緒にこの時を迎えませんか。

日時:1月17日 5時46分
場所:たかとり教会解体現場

ps:
当日は「トン汁」を作ろうと思います。
かよさんがボスで準備をしてくれます。
時間のある方お手伝いください。

日時:1月16日(月)17時
場所:たかとり教会解体現場

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最後の野外ミサ・感謝祭

司祭館以外は建物のなくなったたかとり教会で
日曜日はほんとに最後の野外ミサと感謝祭があった。

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5月の感謝祭はみんなはホスト役で緊張したが
今回は仲間たちの本当の感謝祭となった。

震災直後から半年は野外でミサをした。
たいへんな状況の中だったが
みんなの顔には笑顔があった。

この日に集まったみんなは
また違った意味で笑顔があった。

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地域もTCCも教会も
しばらくは寂しくなるが
また戻ってくることを約束した。
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たかとり教会感謝祭

22日日曜日のミサはたかとり教会の感謝祭。
これまで頑張ってきたことをお互い労った。

とくに教会のお年寄りたちには世話になった。
ずっとこころの支えになってきてくれた。
明日23日は最長老の長谷川総子おばあちゃんの満100歳の誕生日。
みんなでバースデーケーキでお祝いした。
ローソクの火を消す時入れ歯が飛ばないか心配した。

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子どもたちはお祝いの歌を歌い、私にも花束をくれたよ。

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ミサの後は雨にもかかわらず
ベトナムの人たちのパワーで
残っていたコンパネの枠をはずして別々にする作業をして
使えるものはトラックに積み終えました。
ペーパードームの西側扉はある時期から溶接をして開かなくしていたのですが
来週のために溶接をはずして開くようになりました。
扉二つは外れてしまいましたけど。。。

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午後からは会議で出かけたのですが
帰ってきたら司祭館で飲めや歌えやの大宴会!でした。
彼らはまだまだパワーがあまっていました。

月曜日朝に材木はトラックで姫路まで運ばれていきました。

月曜日は午後から
川福さん、池田さん、須永さん、高木さん、高山くん、リーフグリーン○○姉さん出動。
残った材木の解体整理をしてくれました。

明日は10時から作業です。
荒ゴミの移動整理などです。

ローソクも丸五市場の倉庫へ運ばれます。

ps:
池田さんは4月からシルバーカレッジに通い始めたそうです。
「老いてもう一度学んで社会に貢献」(?正確ではない)が合言葉だそうです。
そういう意味では今たかとりはまさにシルバーカレッジですよね。
「老いてもう一度体使って社会に貢献」。
昔の若者の方が体力あるなぁとつくづく思います。
池田さんは「シルバーカレッジは別嬪さん多いでぇ」と喜んでられましたが。。。
「老いてもう一度恋して社会に貢献」かなぁ。。。

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教会名称変更

カトリック大阪大司教区 池長潤大司教様
                                           
 神戸中ブロック・モデラートル 神田裕
 カトリック鷹取教会 評議会   川福久男

カトリック鷹取教会名称変更のお願い

カトリック鷹取教会は、1927年に設立されましたが、68年目の1995年に阪神淡路大震災により建物が消失しました。この大震災の犠牲者は6,500人を上回り、鷹取教会が位置する長田区の町も震災後の火災で多くの犠牲者を出し、たくさんの住いが倒壊しました。そんな中、鷹取教会の信徒の多くも住むところを失いましたが、命を失った人は一人もいませんでした。

そのことに励まされ、そして多くのボランティアの人たちに支えられながら、「まちが復興するまでは教会は建てない」という方針の下、教会は、「鷹取教会救援基地」の名で救援活動を始め、1,000日目には「たかとり救援基地」と名を改め、教会内だけでなく、地域の救援活動拠点として歩んできました。

この「たかとり救援基地」は、2000年にNPO法人格を取得し、「たかとりコミュニティセンター(TCC)」と再び名を改め、緊急救援活動から多文化共生のまちづくりへと発展してきました。そして、2005年には大震災10周年を迎えます。これまでペーパードームやプレハブで活動をしてきたこの教会も、建物の再建へと進んでいきます。鷹取教会にとってこの10年は教会の「新しい姿」への挑戦でもありました。そして建物の再建は未来への「新しい姿」へのシンボルとなります。これを期に、新たな歩みを始める鷹取教会そのものが、まさに洗礼を受ける者のように名称も新たにし、新生への歩みを確かなものにしたいと思います。

そこで、2004年9月19日に開催されました小教区総会に、2005年の震災10周年の日を機に新名称を「カトリックたかとり教会」とすることが提案されました。これは、漢字表記「鷹取」を平仮名表記「たかとり」と変更するだけのように見えますが、鷹取教会にとっては、単なる表記変更ではなく、下記のような意味をもつ、名実ともの変更をも目指すものです。この趣旨を小教区の皆さんに説明し、地域的(歴史)背景の認識にたっての意見も聴取しました。その結果、満場一致で承認されました。これを受けて大司教様を始め教区の顧問の皆様に名称変更のお願いをいたします。

名称変更の主な理由は、次の通りです。

1 新たに歩み始めるシンボルとして
2 「鷹取」の漢字は、教会に多くいる外国人信徒にとって読み書きがむずかしい
3 近隣に同名の教会がありお互いに紛らわしい
4 大震災以来、 たかとり が、教会もセンターも含む固有名詞化してきている

ps:
2005年1月17日にカトリック鷹取教会はカトリックたかとり教会と名称を変更する。

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たかとり 鷹取 高取

日本書紀に「ながたのくに(長田の国)」の地名があり、作物に適した長い(広い)田が続く土地柄を表現しております。人々はこの豊かな地に住み着き、小部落があちこちに誕生し、やがて大部落となっていった(里から郷<さと>へと発展していった)。当時の人々は、自分達の住む「ながたの里、ながたの郷」の守り神として「神は山におられる」の素朴な山岳信仰で、里や郷の何処からでも遠望できる山を「かんなでやま=神が存わします山=神撫山」と呼び、守り神への信心を保ち続けた。また、「ながたのやしろ(長田神社)」は神功皇后が創建したとの日本書紀の記述もあり、人々は長田の守り神をして神撫山と合わせて信心を続けた。645年の大化の改新により長田の国は雄伴郡(おともぐん)と呼ばれるようになり、かんなでやま=神撫山と呼ばれていた信仰象徴の山も、当時、鷹が多く生息していたので「たかとりやま=鷹鳥山」と呼ばれるようになり、やがて、「鷹取山」と呼ばれるようになった。平安時代になり生田、神戸、宇治、八部(やたべ)、長田の五郷を総称して摂津の国・八部郡と称するようになったが、鷹取山=神撫山の名は江戸時代まで続いた。江戸時代になり現在の高取山と改められたが、別名の神撫山の名は今も語り継がれている。このように「たかとり(鷹取)」の名は古代から長田の村人達に語り継がれてきた由緒ある名であり、また村人達が朝な夕なに遠望し合掌し祈った信仰の象徴をして、大切に守ってきた名であり言葉である。日本人は神様を素朴で親しみ易い呼び名として、昔から[さん付け]をしてきました。人々は神撫山を神撫さん、鷹取山を鷹取さんと呼び、山の名を[さん付け]して神格化したと思われます。祇園さん、戎さん、八幡さん、権現さん等々の例があります。村人は秋の収穫が終わると、大地の恵みに感謝して「たかとり詣り」「ながた詣り」をしたと古文書に記されており、「たかとり(鷹取)イコール神」という観念が定着していたと考えられる。このように「たかとり(鷹取)」という名(言葉)は、土着した庶民信仰の<よりどころ>とも云える<心の支え>が込められている奥深いものと考えられます。鷹取教会が誕生した当時は、昔は長田の郷の野田村と呼ばれていた。野田村は長田の郷の最も西に位置しており、「たかとり詣り」をするのに長い道程を歩き山を登らねばならなかった。そのため、「たかとり詣り」ができない人が地元で参拝ができる「御旅所<おたびどころ>」が設けられ、ここで参拝すれば「たかとり詣り」を果たしたことができるようになった。この御旅所が野田村の西端(現在の須磨区鷹取町)にあったのではないかと考えられ、鷹取町という地名は御旅所に由来しているのではと考えられる。なお、JR鷹取駅の名称の由来について駅に照会しましたが、昔の事はまったくわからない・・・の回答でした。
1910年(明治43年)に天主堂が完成した下山手教会は、ペリン神父様のご努力により信者が増加し、大正の末期には信徒数は千数百人に達して天主堂は手狭になったので、カスタニエ司教様は下山手より西の地に教会設立を考えられ、1927年(昭和2年)に下山手教会助任のジュピア神父様を派遣され、当地に教会を設立された。昔は野田村と呼ばれていた当地は教会創立当時には海運町と改称されていた。海運町という名称の由来はその昔、当地に正福寺という寺があり、寺の山号は海運山と呼ばれ「海運山正福寺」と称していた。この「海運」が現在の「海運町」として残ったものである。しかし、この寺はやがて廃寺となり野田村史から消えてしまった。
カスタニエ司教様が、どのようなお考えで「鷹取教会」と名付けられたかは分かりませんが、私が思うには、古代から当地に土着した信仰心の中で守られてきた「たかとり詣り」「信心」「神格化された<たかとり>」という言葉を、司教様は大切にしようと思われ、福音宣教にとっても、この伝統的な言葉を新教会に名付けることが良い・・・と考えられたのではと身勝手に納得しております。
いずれにしても、この「たかとり=鷹取」という名は、古代から当地に受け入れられ、呼ばれ続け、語り継がれてきた歴史的な言葉であります。
神の慈しみを意味する古代の言葉「かんなで=神撫」に通じる「たかとり」、個人として大好きはことばであり、新名称として大賛成です。
なお、昔の当地の海岸線は現在の国道2号線付近であり、漁民達も多く住んでいたようです。海の幸に恵まれたこの海浜を漁民達は「ながらのはま(長楽の浜)」と呼び、安住の地として営みを続けていたようです。「ながらのはま」の長楽、これが長楽町の名称由来です。また、海運山正福寺の山号も、漁民の守り神を尊敬するという意味から名付けられました。
以上、不確実な点もありますが、お知らせいたします。
2003年11月
川福克己

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ある晴れた日のたかとり教会

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*<写真は1クリックで大きくなります>

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950117 阪神淡路大震災

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photo by S.G.Paolo

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敬老の日にあたって

敬老の日を迎えられる皆さま、おめでとうございます。そしていつもお祈りをありがとうございます。

さて、鷹取教会は1927(昭和2)年に誕生し、今年で満67才を迎えました。ですから、教会自体はまだ皆さまよりも若いわけです。ですが体はおんぼろになってきました。

先日も動脈硬化の影響で血管破裂を起こしました(地下の水道管が破れて水が漏れていました)。神経もだんだん鈍くなってきて脳からの命令が体の隅々にまで行き渡りません(電気の線が古くて電圧も低く電気がつかなくなったりします)。頭も禿げてきました(瓦がとても傷んでいます)。皮膚の弾力もなくなってきました(壁が落ちてきていました)。

そんなボロボロな教会ですが、少しづつ修理をしながら元気に生きています。特に心(私たちひとり一人)は元気です。

旅する教会と言われます。長い時間をかけて旅をしてきた教会はこれからも旅をし続けます。長い間信仰に生きたみなさんの知恵と勇気があれば教会の心はいつも元気です。みなさんの歩んでこられた人生は私たちひとり一人の励ましや力づけとなる宝物です。神の国の完成の日まで共に歩んでゆきましょう。

1994/09/11

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